傍目八目

日々の思いをつらつらと

春と夏


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春は嬉しい
嬉しくて空さえも別世界に
見えたりもする
北国の春は特別
長かった冬に
さよなら出来るのだから
嬉しさ百倍
梅や桜や水仙の花々に
きれいきれいと歓喜する
庭のすみに福寿草などみつけ
あらここにも春がと
家人を呼んでみたりもする
春が順調に過ぎ
さくらんぼの実がぽちぽち
紅く染まり始める頃
季節は夏
ライラックすずらん
ツツジが薔薇が百合が
しかし春のようには
嬉しくもなく
静かにみやるだけ

待って待って待ち望んで
やっとの訪れだから
嬉しさ百倍なのだろう

毎日簡単に会えるより
待って待って会える日を
待ち望んで
すると会えた時の嬉しさは

百倍どころか千倍にも

 


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今日のサラダ。


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ミニトマト・アイコを、沢山頂いた。

庭で熟すまで待ってたものだから、甘い。

とっても美味しくて、鮮度が良いとはこのようなことなのだと。

 

セロリもキュウリも、ご近所の家庭菜園で作っている方からの頂きものとか。

 

野菜が新鮮で美味しいと、なんとなく幸せ。