傍目八目

日々の思いをつらつらと

暑さをしのぐ


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昨日から暑い。30℃近くまで気温が上がって、まさに夏らしい暑さになっている。

 

札幌は毎年、30℃内外の暑い日が1週間くらいはある。あとは、そうそう暑くはならないので、エアコンはいらないという家も多い。

夏の冷房より冬の暖房に力をいれなければならない。

 

私はエアコンが苦手で、冷房が効いた部屋に長い時間いると、決まって頭痛に悩まされる。

車で移動する、バスで地下鉄で、JRにしても、夏の間は、頭痛の痛み止めの薬と、冷房の風よけのストールないしは、カーディガンを持参する。

 

自宅では私の部屋にはエアコンは付けていない。

東向きになるので、朝から昼までは、今日のような日は、強い日射しで室内の温度はひどいことになる。

 

リビングやダイニングは冷房が効いているので、少し寒いくらいに感じる。

 

家の中では、祖父母も同じにエアコン嫌いで、

 

祖父母は、扇風機を2台フル回転させて、この暑い何日かを乗り切るのだけれど、私も同じで、網戸がついている窓は全開にして、窓外へ室内の熱い空気を逃がすように、首ふりをしながら強風で回す。

 

祖父母の部屋は、廊下では繋がってはいるけれど、離れになり、1階建てで、庭が広いせいか

全方向から午前も午後も日射しが強く。

冬は良いとしても、この暑い数日は、大変かと思うのですが、扇風機の風があたる位置に、氷をボールに入れて置いたりと、時間に余裕のある身分なので、暑さしのぎを工夫することを楽しんでいるようにみえる。

 


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私は、午前中は少し用があり出かけて、帰宅してからは、

自分の部屋のテラスにデッキチェアを出して、

身体にオイルをぬって、水着スタイルで、身体を焼いた。

あまりに白い、白いと云われるので、毎年一度は海に行って、しっかりと身体を焼いてくるのだけれど、今年は海行きは無し。

家族の誰も、行こうとは言わない。

「密」がいけないとなると、何処にも行かないのが一番よいのだと、家族それぞれが思っているようで。

 

家で身体を焼くのは、けっこう良いもの。

幼稚園児の姪も一緒に、2人並んで水着を着て、時折、アイスクリームを食べたり、麦茶を飲んだりしながら、2時間。

 

しっかり焼けたと思う。私も姪も、肌が白過ぎなので、少し小麦色になると、なんとなく嬉しくて。

 

これだったら、来年からもこれでいいやと思う。家で日焼けする。簡単でいい。

 

姪が一緒なのでしなかったけれど、

1人だったら、裸でもいいかもしれない。

裸で日焼けをする、まるでプライベートビーチではないか。

家は高台にあり、私の部屋のテラスを見ることが出来るのは、鳥さん達だけだから、安心。

 

姉にそれを話すと、姉の部屋のテラスは、お隣さんが見ようとすると見えるので、私が出勤する日にでも、裸で焼いてみるとのこと。

 

日焼けしたくない人もいれば、日焼けをして少し小麦色にしたい人もいる、世の中はこうしてみると、バランスがとれているのだと思う。

 


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