傍目八目

日々の思いをつらつらと

花言葉


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花言葉は誰が決めたのかなどは、はっきりしないものですが、いつの時代からか言い伝えられてきたのかも定かではないはずですが、なんとなく気になります。


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お見舞いにお花を持って行く時などは、花屋さんに行く前に、花言葉をある程度チェックしてから行くのですが。

 


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花の写真を撮ります。

特に木に咲く花が小さな頃から見慣れているせいか、眺めていても落ち着くのです。

また、きれい!今年も咲いてくれました、ありがとうと、なぜか木にお礼を言ったりします。

 

それゆえか、写真を撮りたいと思うのも、木に咲く花が多いようです。


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先日、花の写真で卓上カレンダーを作ろうとして、今年のものでは、芝桜や紫陽花、姫りんごの写真が私の感覚では、良い出来だったので、その写真を使おうかと考えていて、

 


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そうそう、ところで花言葉は?と調べると、あまり良くないのです。

 

卓上で小さなものですが、デスクに置きますから、毎日眺めます。縁起のよくない花言葉の花写真はマズイなぁと。

 

ちなみに、芝桜は『臆病な心、忍耐』

姫りんごの花は『後悔、誘惑』

紫陽花は『移り気、冷淡、冷酷、無情』

赤のツツジは『恋の喜び』

 

それで、季節を意識しないで、

 

桜にしました。

残り全ての月を桜に。

 

『優美な女性、純潔、しとやか、高尚』

 

桜は種類が沢山ありますので、それぞれ違う花言葉ですが、だいたい余りイメージの悪い花言葉はないので。

 

家族はみな、花言葉にこだわる私を笑いますが。

 

こうして知ったからには、来年の春には、桜の花を徹底的に沢山撮したいと決めました。