傍目八目

日々の思いをつらつらと

夏らしい1日でした。


f:id:enaena38:20200719193555j:image

 

暖かく、適度に風もあり、夏らしく過ごしやすい日曜日でしたが。

 


f:id:enaena38:20200719193651j:image

 

紫陽花が盛りです。

 

 

書棚を整理していて、昭和詩集をみつけ、

昭和時代の詩集ですが、

 

はっとした詩がありました。

 

清岡卓行さんの「四季のスケッチ」に収められている詩です。昭和41年刊とありますので、

ずいぶん古いものですが。

清岡卓行氏は、法政大学で教鞭をとっていたはずですが、短い詩ですが、はっとします。

 

 

「耳を通して」


心がうらぶれたときは

音楽を聞くな

空気と水と石ころぐらいしか

ない所へ

そっと沈黙を食べに行け!

遠くから生きるための言葉が

こだましてくるから。


生への秀徹した視線を感じますね。

 

東京は雨続きでしたが、札幌は快晴が続いて、

爽やかな夏を満喫できました。