傍目八目

日々の思いをつらつらと

いつまで続くのか自粛、自粛

 街中は、人がまばら。中心部はデパートなども閉めているので、歩く人もまばらになるのは当然で。地下街は全ての店がシャッターを下ろしていて、異様な光景。

しかし、郊外のスーパーは、どこも混雑していた。

食料品は買わなければならず、まとめ買いにも限度があるだろうなぁと思いながら。

レジ担当の人たちは、マスクにゴム手袋までしていて、皮膚炎にならないかなと心配してしまった。


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素朴な花を買ってきて、自室に飾る。

 


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六花亭のサブレ、サイロの形をしていて、味としては、特別なことはないけれど、パッケージに印刷されている十勝地方の小学生の詩にひかれて、立ち寄ると、つい買ってくる。

 

詩は、やはり、表現するテクニックを学ばない、子供たちの作品にこそ、心揺すぶられることが多く。

 

学校は休業、可能である職種の人達は家でリモートワーク。

 

家に終日いることに慣れている人は別にして、少なくとも活発な子供達は、相当にストレスがたまってしまうようにも感じる。

 

この自粛生活、長引くと、人間の心も体も蝕んでしまうのではと。

 

それぞれが、強い意志を持って自己管理しなければ。

日本全体の経済がハチャメチャに崩れ、その上、国民の心までが崩れたとしたら、大変な、ことになる。

 

なんとも忌々しいコロナウィルスで。

早急に完璧にやっつける薬の開発を望みたい。

 

 


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手作りの人形に、夏風の洋服を作り、髪も少し変えた。

 

家の中仕事も、キリなくあるもので、

カーテンも洗って、布団も春ものに取り替え、

気分だけは春ムードだけれど、お天気はまるで冬のように寒く、我が家にはお年寄りから小さな子供までがいるので、ずっとストーブは点けたまま。

 

 

 

     
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   ゴールデンウィークも、今年は、家にいて、掃除と読書と、、、静かに過ごすのみのようです。