傍目八目

日々の思いをつらつらと

いない人がいるのは、ストレス?そして文化鍋。

「あーもう、飽きた、、」「いつ、終わるの?」

 

子供は学校が休みになり、夫はテレワーク、リモートワークで家で仕事

 

妻達は、いつも居ない夫や子供が家にいるので、さぞかし喜んでいるのかと思いきや、

 

なんだか、ぶつぶつ言って、かえってストレスをためている人の方が多いようで。

 

妻側だけがストレスかと思っていたら、そうでもなく、夫側こそ、強いストレスを感じているようで。

 

家族って難しい、夫婦って難しい!

 


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今年は雪融けが早いらしい、例年4月の10日前後までは街の中に雪が残るのが、今年は3月いっぱいで雪融け終了するのではとの予報が。

 

少し、郊外を走ってみても、確かに雪融けが進んでいる。川は雪融け水の勢いがすごく、少し眺めていると、世間がコロナだ外出自粛だと騒いでいても、全く影響されずに元気よく、ダーダーと流れる水音に力をもらったような気持ちがした。

 

 コロナ騒ぎだけが原因でもないだろうけれど、既に倒産する会社も出てきて。

 

株価は暴落。リーマンショック以上の下げ幅とか。

投資貧乏も出てくるだろうか。

 

感心したのは、飲食店の打たれ強さ。

客足が止まって、売り上げがゼロにこよなく近くなってきたとしたら、

 

同じビルに入る会社や店に、弁当配達しますよと。弁当作りを始めた店がいくつか。

 

同じビルだけでなく、近郊の一般家庭にも配達してくれるとなると、レストランのステーキ弁当なども、多少高いと感じても、物は試しで、一度頼んでみようかしらと思う。

 

 

ところで、文化鍋。

 

文化鍋って、どこが文化なのだろうか、どうして文化鍋というネーミングなんだろうか。

 

我が家には文化鍋があった。

 

キッチンのガスコンロを新しいものに替えた時に、ガス屋さんが、オマケなのか、下さったそうです、説明書を読むと、ガスコンロには

 

その鍋で炊飯するならば、ピッとボタンを押すだけで、美味しいご飯が炊けると書いてある。

そこで、文化鍋の登場ですが、

 


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我が家は週に1度か2度、玄米ご飯か十六穀米を食べる習慣になっていて。

その際は、「かまどさん」という名の内蓋付きの土鍋で炊いていた。

 

それが、たまたま、その玄米か十六穀米を炊く日が私の食事作り当番の日となって、

今まで気になっていた、文化鍋なるものを使ってみることにしたのだけれど。

 

いざ、炊いてみると、非常に美味しく、家族も、いつもの雑穀米と違うと口々に。

 

祖母は、

「それ、文化鍋だろ、、うちにあったの?

文化鍋があるのだったら、私の当番の日は文化鍋で炊くよ、、昔は、ご飯は文化鍋だったからね。」

 

はぁー、、昔からある鍋らしい。

ご飯があまりふきこぼれなく、手軽に美味しく炊けるので、文化鍋と名付けたのかもしれない。

祖母や母は、文化鍋は不思議でもなんでもなく、当たり前にご飯を炊く鍋イコール文化鍋のようで。

 

蒸らし時間も含めて30分かからないので、電気炊飯器より効率は良いだろう。

 

電気ばかりに頼らず、手動であれこれ試してみると、昔のものに案外今よりも良いものがあるかもしれず。

 

少なくとも私は、すっかり文化鍋のファンになってしまった。

 

塩こぶと、人参のみじん切り、人参ジュースを入れて、人参ご飯を炊いてみたが、これも大成功だった。

 

電気炊飯器のように、ゴムパッキンなどがないので、匂い移りもなく。

 

さて、来週の私の当番日には、文化鍋では、何ご飯を炊こうか。