傍目八目

日々の思いをつらつらと

幸せ悩み?


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雪まつり。心配していた雪も、2、3日前から、どか雪になって、雪像は溶けることもなく。


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会場になっている大通り公園は、コロナウィルス騒ぎで、観光客が減少しているのでしょうが、昨日さっと歩いてみて、かなり混雑していました。殆んどの人がマスクをしている光景は、ちょっと異常ではありますけど。

 

 

 

  ⛄⛄⛄

 

2年ぶりに友人に会って。

雪まつりに引っかけて、帰省してきたらしく。

 

少しやつれた感じで、私のことですから、感じたままを告げると、

 

昨年結婚したのですが、夫婦生活で悩みがあるとか。

無頓着な私は、あら!早々に離婚?とはや合点してしまったのですが。

 

まるで正反対で、ラブラブのようで。

そのラブラブも、所謂、過ぎると大変なんですね。まだ、結婚して半年くらいですから、新婚さんの仲間ですが、2人ともにハードな仕事をしていて、でも、夫婦生活というのは、仕事が忙しいとかとは、別次元のことなのでしょう。

 

性生活というのか、夫婦生活というのか、

夜の生活というのか。

 

相談されても、答えはあげられませんでしたが、毎晩のように愛してくれるというのは、

愛すればこそで、いいんじゃないかと、第三者の私は思うのですが、当人にすると、仕事はハード、無類のきれい好きな彼女ですから、家事も手抜きしたくないのでしょう。

そこへ、大層、長い時間をかけてのセックスは、疲れてしまうとなるのでしょうが。

 

その内に飽きるんじゃない?と、またまた、単純な私の言葉に、

 

「彼は、愛とかじゃなくて、セックスそのものが好きなのよ。 えなちゃんには理解できないかもしれないけど、、毎日、1時間よ。もしも、えなちゃんだったら、読書時間も勉強時間もなくなっちゃうのよ、、。きっと、怒って家出するんじゃない?」

 

そりゃあ、私だったら、怒って、やめてもらうと思うけど。友人は、何度も話しあったらしいのですが、ご主人の答えは、したいの一言らしく。

 

結婚て大変だと、つくづく思いました。

友人もご主人も、かなりお堅い仕事をしていて、ご主人は紳士、非常に潔癖な紳士に見える人なので、人間は分からないものだと思います。

 

祖母がいつも、男女問わず、下半身は別人と言っていることを、思い出しましたが。

 

生理の時以外は、毎日、むつみ合わなければならなくて、その時間も長いので、少しやつれてしまった友人ですが、

 

そんなご主人を愛しているのですね、そして、ご主人とのセックスそのものは、彼女も好きなようで、そこが難しい。

少し回数を減らしてくれたら、万々歳なのでしょうが。

今はセックス無しの夫婦も増えていますから、

彼女は幸せな悩みとも云えるのでしょうが。

 

それにしてもです。

外見では分からないものです。性に関する能力というか、きっと彼女のご主人は強いのでしょうが。