傍目八目

日々の思いをつらつらと

良い日悪い日


f:id:enaena38:20190326224418j:image

 

良い日悪い日というのは、あるのだろうか。

占いとも違い、風水、方角とも、ちょっと違う、、我が家には、お年寄りがいるせいか、『良い日悪い日』という言葉が私が小さな頃からあって、悪い日には新しい事々がストップされた。

ストップされたという表現は少しニュアンスが違っていて、

何かをしたい、どこかへ行きたいなどと話すと、良い日ならばオーケーが出て、悪い日だと、その日はよしなさい、他の日にしなさいとなる。

その悪い日とは何からくるのか、または、何を基準にして出されたものかが、いまだハッキリしていない。

 

しかし、家族ほぼ全員が、その良い日悪い日を実感しているらしく。たぶん、私だけが、さして、悪い日を避けて良かったなど実体験は無い。非科学的な話とは思いながらも、根が素直故、よしなさい、ダメですと言われると、日延していた。事故等もなく、済んでいるので、

まあ、一応は、悪い日にはアクションを起こさず、良い日に動くようにしているのだけれど。

 

新しい契約、家を買う、売る、車を買う、旅行に出る、、小さなことでは、女性ならば美容室に行くなども、悪い日には避ける。

 

なんとなく思い起こすと、特に不幸もなく、順調に今に至っているのは、祖父の言うところの悪い日を避けて生きてきた所以かなとも。

 

今日は、私の良い日らしかったので、3年ほど使って電池の減りが激しくなってきていたスマホの機種変更をしてきた。

 

トラブルなく、さくさく動き、機種変更したならば、きっとアプリ類は再インストールかと諦めていたものも、一瞬で移行できて、ラッキー、ラッキー気分。

すでにアプリそのものが無くなっていた過去アプリを保存して使っていたものも、ストンと移行できて、ラッキー。

スマホのバージョンが上がるにつれ、そのような機能も付加されてきているようで。

進化が嬉しいところ。

 

今日は良い日だったけれど、明日は悪い日のようで、食事会などは他の人に代わってもらうことにしていて。

 

非科学的ではあるけれど、なにやら私も、

我が家流の良い日悪い日にはまっているに違いない。