傍目八目

日々の思いをつらつらと

厳寒の中で、木々の芽吹きをみつけて。


f:id:enaena38:20190127193413j:image

f:id:enaena38:20190127193402j:image


f:id:enaena38:20190127193435j:image

確かに、芽が。樹木の強さは素晴らしい。

毎日が氷点下の厳寒期にも、来るべき春の準備をしている樹木。人間以上かもしれないと、思ってしまう。

 


f:id:enaena38:20190127193708j:image


f:id:enaena38:20190127193730j:image


f:id:enaena38:20190127193750j:image


f:id:enaena38:20190127193813j:image

 

市内のあちこちで雪あかりが灯されていて、きれい。アイスキャンドル。

バケツに水を入れて、一晩氷らせて作る行灯。ろうそくを灯すと、きれいで、しばし、寒さも忘れ。

 

小さな子供達は、灯りの中、雪で作られたすべり台をソリで滑っていた。

 

各町内の人達が企画して、小学生の高学年の子達が行灯を作るらしく。

なかなか良いことだなぁと。

 


f:id:enaena38:20190127194402j:image

 

そろそろ雪祭りも始まるので、街の中は観光客が増えてきて、この雪祭りが終わり、しばらくすると、少し空気が春めく札幌。

 

雪を楽しんでいるのは、小さな子供と、暖かい国から来た観光客、そして、私の周りでは、関西以南から転勤で昨年の春からやってきた人達。

 

地元の人達は、心の中で、もうすぐ、もうすぐ春が来る、それまで、頑張ろう!

のはずで。

 

静かに日曜日が終わりそう。