傍目八目

日々の思いをつらつらと

素敵な言葉


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札幌市立中央図書館のロビーの壁のオブジェ。

内装は天然木を生かしたデザインで、館内全体が木の香り。

書棚もスチール製ではなく、木製。それが、殺風景にならずにとても良い空間になっている。お年寄りも子供も、ゆったり楽しめる空間になっているように感じ、私は暇を何とか作っては、通いたい場所になっている。

 

❇️❇️❇️

 

素敵な言葉。心暖まる言葉。

 

小冊子PHPスペシャルに、とても良い言葉が載っていました。


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開運とか、そんなのではなく、「口ぐせ」の大切さです。

いい「口ぐせ」が幸せを呼ぶ

つぶやくだけで「いいこと」が起きる言葉

悪い口ぐせを変える「考え方」

脳は口ぐせでだませる

        など。

 

人間は、知らず知らずに口から出てしまっている言葉があるものです。

ポジティブな言葉もあり、ネガティブな言葉もあります。

その口ぐせになっている言葉に脳はだまされてしまう、、それが、知らずに、その人の運命を決定してしまう。

 

う~ん、確かに、それはあるような。

暗いことばかり考えていると暗くなります、

お金がない、ない、が口ぐせになっていると、自然に流れとして、貧乏になってしまう。

 

かもしれないなぁ。

 

「ありがとう」「うれしい」「大好き」

ネガティブなことも、

言い換えてみる、

「ツイてる 」「よかった 」「ラッキー」

「勉強になった」「ありがたい」

「おもしろい」

 

ありがとう、いつもありがとう、味方だよ、

そうだよね、そばにいるよ、私を頼って、

お先にどうぞ、、

これらの言葉が口ぐせになっている人と接していると、幸せになります。

ほんわかと安心します。

 

言葉は大切です。

最近、私が気付いたことは、

 

「何か手伝えることありませんか?」

「私にもお手伝いさせてもらえませんか?」

と、周囲の人から声をかけられていたのです。

私の性格は、キリキリに忙しいと余計に一人で頑張ってしまうのです、、忙しいからこそ、横から手を出されると、間違いがあったとすると、かえって時間がかかってしまうので。それならば、人に頼らず、一人でやり通した方がよいからですが。

周囲の人にとっては、それはそれで、見ているのが辛いものもあるようで、何か手伝いをと、勇気を出して言ってきていたようで。

 

この言葉も、この冊子に載っていました。

お手伝いをさせてと声をかける方としては、みていられない、ほっておけない、もんもんとした末の声掛け、、掛けられた方としては、ありがたいと感謝しなければならないのだと。

 

私が良いなあと感じた言葉は、

❇️許しながら生きていこう

❇️パートナーは運命をともにする他人

❇️お金は回游魚

❇️「やる」より「やり続ける」人になる

❇️「好き」より「得意」に目を向けてみる

❇️無条件に自分を信じてみる

 

★★★★★

 

明日は大荒れの天気になるとか。

ここで、あ~あ、いやになるわ   とは言わず、

さあて、吹雪でも頑張ろう!  と。言うべきらしい。