傍目八目

日々の思いをつらつらと

奇妙な感じ


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  会ったことでもあるのかな、、ぐるっと頭の中を巡回してみても、記憶にはなく。

 

ジンギスカンを食べに行った。

急の来客で、、ジンギスカンを食べたいと言い出して。久しぶりにノンビリ出来た日曜日だったので、、さっさとお風呂に入って寝てしまおうと考えていたので、、私は遠慮したかった、、本音は。

 

けっこうな多人数で、ぞろぞろと予約も無しにジンギスカン屋さんへ。

 


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匂いが洋服に付くので、美味しいけれど室内で食べるジンギスカンは苦手で。

 

そのお店、私は初めてで。

 

店主が、じぃ~と目を外さない、、

家族も、父の知人も、、姉も、、

「  知ってる人 ?」

「うう~ん、、知らない、、」

 

女の子が、お鍋やお肉や飲み物や、、運んでくるのだけれど、ふとカウンターを見ると、

店主がじぃ~と。

 

ひとつ、ふたつ、お肉を口に入れてから、

私のことです、、あいまいは気持ち悪いので、立ってカウンターのところへ行き、

 

「あの、、私、お会いしたことございますか?」

と、いきなり訊ねたのですが、

私がカウンターに向かう、その時も、かなり緊張した面もちで、体全体が固まってしまっていて、

端正な顔立ち、眉目秀麗な顔立ち、

 

焼肉屋さんの店主らしくはない人で、

答えは、

 

「  あ、いえ、、失礼しました、、」

なんだか不釣合な、少年のように、ペコンと頭を下げて、奥へ消えてしまい。

 

私も仕方なし、席へ戻るしかなく。

 

いまだ、不思議な感じが。

不思議というより奇妙な感じが。

何だろうか。

 

あの緊張した様子がなければ、

あら美しい人(それはないはずだけれど)と見惚れていたんじゃないかなで済ませられるのだけれど。

 

生真面目そうな雰囲気の人で。何かな?