傍目八目

日々の思いをつらつらと

雨続き、、

青森からりんごが。ふじ。

毎年、ふじは2回届く。早めに採ったものと、もう少し後に採ったものの違いだと思うのだけれど。

ニンニクと一緒に届く。

ニンニクはご近所に分けて、我が家では味噌に漬ける。

完全に密封されるガラスの保存容器に。

お肉料理や魚料理に少しずつ使う。

親戚ではなくて、昔、父の会社に勤めていた人が送ってくれるのだけれど、本人の実家ではなく、奥さまの実家が青森とか。

毎年、忘れずにありがたいことだけれど、

いつもお礼の品に悩む。

乳製品にしたり、ワインにしたり。

贈り物は、喜んでもらえてこそなので、何がいいかしら?と問われたら、はっきりと私は何がほしいと言ってしまうのも、良いのではと思うのだけれど。

 


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りんご、りんごで思い出すのが、

絵本の「おおきな木」

 


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村上春樹さん訳の方を持っている。

 

りんごの木と小さな少年のお話で、絵本としては名作なので、お子さんには読んであげてほしい、また、大人の為の絵本でもあって、

子供がいる人、愛する人がいる人にはオススメの絵本です。

 

りんごの木と少年はお友だちになります、

少年はぐんぐん大きくなります、

何か欲しいものがあると、りんごの木に会いにきます。

りんごの木は、自分のりんごを全て与え、

大人になった少年が家が欲しい、旅に出るので船が欲しいと、りんごの木にねだります。

木は自分の枝を全て与え、木そのものも与えます。座れる幹だけになったりんごの木。

おじいさんになった少年は、幹だけになった木に会いにきます。

 

 

友情って?   愛するって?

どんなことも、自分が出来ることはしてあげたいのが親心、

愛する人のためなら、いくらでもお金を出してしまう、、男、、女、、。

 

考えさせられます。

 

この絵本を開いて涙ぐむお母さんもいます。

 

同棲している男性のことで悩んでいる人に、読んでみてと、、彼女は、彼と別れて新しい道を歩き出しました。

 

本の力を思います。

 


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市内を車でざぁーとまわる。

小さな山がある公園が多く、訊いてみると、冬は雪山になるので、小さな子供のスキーの練習に。また、そり遊びをするそうで。

納得でした。

市内、どこの区も公園が充実していて、ちょっと大きめの公園には必ずこの小さな山が作られてあります。雪国の知恵なのかもしれません。

 

昨日は山間部では雪が降ったそうで。

昨夕デパートに寄ると、手袋売場に人が多く集まっていて、、そう、そう、手袋をしてマフラーをするだけで、、寒さを防げますから。

 

コートも明日からは、冬仕様のものに。