傍目八目

日々の思いをつらつらと

秋の夜長に。

  秋は夜が長いのでしょうか?

そんな感じもしませんが、考えてみると、夏の間は夜は読書ばかりでしたが、涼しくなって、秋になるとなぜか毎年、手芸をしたくなるので不思議です。

 

昨年買った手芸本はカウントステッチや刺子の本。この2冊からヒントをもらい随分作りました、昨年の秋から冬にかけて。

刺子のふきんなどは、今も重宝して使っていて。

今年は何をしようかと。

するのではなく、作る。一昨年は手縫いでワンピースを。

そのまた前の年は、編みもの、棒針編みにはまって、マフラーや帽子やソックスなどを作って。

 


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手芸に関しては、全て自己流。

手織りとステンドグラスと和裁だけは習いに行きましたが。

洋裁もパッチワークも刺繍もレース編みも編物も、、本を見て、自分で。

 

売るためのものでなければ、それで充分です。

私は、性格がせっかちなのか、教室に習いに行っても、進むスピードがのろのろでイライラしてしまう。それならば自分で、自分一人でやったほうが精神的には良いですから。

 

手芸は、一種のストレス解消手段。

夢中になって、手を動かす。少しずつ、自分好みの美しいモノが見えてくる、

そして、それが使える、実用的なモノだったとしたら、一石二鳥ですから。

 

今年は何を作ろうかな?

 

いまだ、模索中。