傍目八目

日々の思いをつらつらと

少し落ち着いてきて。

  地震は前触れなく突然・・を、よ~く理解してしまった。

9月6日の早朝の地震から、あれよあれよという間に時間だけは順調に過ぎ。

企業も学校も商店も、通常の状態に戻ったようにも見えて。

 


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節電は続き、企業などもエレベーターや電灯などは、極力抑えて使用し、室内は多少は暗い感じがして。市営の地下鉄などは間引き運行。

公立の小、中学校の給食は昨日から始まったとか。

ただ、コンビニ、スーパーなどの商品棚は、

商品が無いか、少ない状態が。

流通は再開したものの、通常には簡単に戻れないはずで。生協の惣菜などを作っている工場などは食材が届かないだけでなく、節電の影響もあって、いつも通りは作れないとか。

 

避難所生活をしている人も沢山いる、また、

車内で寝泊まりしている人も。

断水が続いている地域もあって、自然災害の恐ろしさを、まざまざと見せられた感が。

 

各企業、各家庭で、非常用物資の見直しをし始めているところも。

今回は、悪意はないとしても、SNSで随分とデマ情報が拡散して、振り回された人も多くいたらしく。

 

私自身は、SNSから情報を得るほうではないので、今回は徹底してラジオに頼った。

携帯会社にしても、電気が止まると、蓄電してあったとしても、おいおいその蓄電は無くなることが予想され、いずれ、通信の制限がかかることは当然で。極力、スマホや携帯の使用はしないようにした。電池が満ぱいだったとしても、通信会社で制限をかけたら使えなくなることは必至で。

 

例えば、給水所、ゴミの収集、地下鉄などの交通情報、空路の動きなど、細部について、ラジオが正確な情報を提供していた。

 

電池、懐中電灯、ランタン、ラジオ、水、

非常食、ティシュペーパーなどの日用品、、

 

しっかり見直し、補充しておきたい。

企業でも、冬場に起きたとしたらの想定で、暖をとるための用品もしっかり用意しておくべきかと。

 

疲れたときは、甘いものが欲しくなる。

なぜか欲しくなるもので。

分けあって口に入れた、一欠片のチョコレートが精神的にも体力的にも活力を与えることもある。

 

充電器に関しては、電池式が良いと分かった。スマホの充電に並んで、一人たったの5分とか10分だったの話も耳にした。

 

自分のことは出来るだけ自分でが基本。

 

助け合いの良い話も沢山聞き、目にもして。

地域密着型のコンビニでは、アイス類を、停電だといずれは廃棄です、食べたい方はどうぞお持ち下さいとしたとか、ススキノのお店では、ストック食材で餃子を作り、配ったとか。

学生の炊き出しがあったり。

 

人間、すてたものじゃないなぁと。

 

独り暮らしの人が不安で眠れないとボヤイテいたり、、小さな子供が、地震恐い、恐いとひきつった表情で叫んでいたり。

 

これからは、心のケアも必要になるのではと。

 

関西では、いまだ停電が続いているところもあるとか。

 

日本中が自然災害で揺れた夏から秋。

こちらでは、もうすぐ紅葉の季節を迎えます。

 

きれいねぇ!!と、ゆっくり紅葉を愛でることが出来るようにと祈りながら。

 


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昨年の写真。