傍目八目

日々の思いをつらつらと

紫陽花

花言葉

花言葉は誰が決めたのかなどは、はっきりしないものですが、いつの時代からか言い伝えられてきたのかも定かではないはずですが、なんとなく気になります。 お見舞いにお花を持って行く時などは、花屋さんに行く前に、花言葉をある程度チェックしてから行くの…

違和感が・・・

「違和感がありましてね、、」 「どう言いましょうか、その時、違和感がありました。」 違和感は、その人が理由などをはっきりと言葉には出来ないけれど、何かすっきり受け入れられない時に使う言葉のようです。 私は、この違和感は、大切にするべきだと考え…

夏らしい1日でした。

暖かく、適度に風もあり、夏らしく過ごしやすい日曜日でしたが。 紫陽花が盛りです。 書棚を整理していて、昭和詩集をみつけ、 昭和時代の詩集ですが、 はっとした詩がありました。 清岡卓行さんの「四季のスケッチ」に収められている詩です。昭和41年刊とあ…

つらつらと

紫陽花も、もう終わりですね。 栗御飯を炊きましたが、栗御飯は栗だけを入れたものの方が美味しいですね。 いろいろ具を入れると、栗の香りも味も飛んでしまう。 頂き物の六花亭の冷ししるこ。 賞味期限が今日までで、あわてて食べました。 お団子が6個セッ…

夏の景色

今年は関東地方は、なかなか気温が上がらなかったようで、嬉しいような、ちょっと物足りないような。 気温の体感は、やはり人それぞれですが、育った環境が随分影響しているように思います。 西日本に長く暮らした人は、25度くらいでしたら、へとも感じない…

写真を整理していて、思い出す詩。

庭の昨年の紫陽花の写真。紫陽花を撮したものが多く、特に紫陽花好きでもないはずが、どうしたことかと。 紫陽花一輪を。 紫陽花というと思い出す詩。 荻原朔太郎の詩『こころ』。 引用です。 荻原朔太郎 『 こころ 』 こころをば なにに たとへんこころはあ…

紫陽花

紫陽花は、案外タフ。 もう終わりかな、今年は終わりかなと 思っていると、なかなか枯れず。 ギリシャ語で紫陽花は『水の器』を意味するとか。 なんとなく、ぴったり! 紫陽花は、紫、ピンク、青紫、白、緑と、 にぎやかで。 土壌がアルカリ性、酸性で花の色…