傍目八目

日々の思いをつらつらと

つらつらと

雨降り日

ぐずぐず天気で、新聞から始まり、ファッション雑誌、お料理の雑誌、詩集、経済雑誌、、一日中、部屋着のまま、 読んで、眺めて、食べて、また読んで、 自粛生活も良いものです。 休みといっても、あちこち出かける予定に追われ、家には、誰かかれか来客、 …

私の詩「触れて」

あの日夏のあの日私達は湖のほとりにある私のセカンドハウスにいてあなたのお友達もいて私のお友達もいてビザを焼いたのよねビザ釜をみつけてみんなで焼いたのよねワインをのんで私もあなたも少し酔ってお友達はそれぞれ自分の別荘に歩いて帰っていった庭に…

暑さをしのぐ

昨日から暑い。30℃近くまで気温が上がって、まさに夏らしい暑さになっている。 札幌は毎年、30℃内外の暑い日が1週間くらいはある。あとは、そうそう暑くはならないので、エアコンはいらないという家も多い。 夏の冷房より冬の暖房に力をいれなければならな…

花言葉

花言葉は誰が決めたのかなどは、はっきりしないものですが、いつの時代からか言い伝えられてきたのかも定かではないはずですが、なんとなく気になります。 お見舞いにお花を持って行く時などは、花屋さんに行く前に、花言葉をある程度チェックしてから行くの…

どんより曇り日

どこへも行かない休日が4日も続くと、だんだん退屈になってくるかなと思いきや、これもいいなぁと、どっぷり家仕事にあけくれているから、自分の意外な面を発見した気分で。 あちこち忙しく飛んで歩き、人に会い提言して、説得して、人の集まりに顔を出して…

違和感が・・・

「違和感がありましてね、、」 「どう言いましょうか、その時、違和感がありました。」 違和感は、その人が理由などをはっきりと言葉には出来ないけれど、何かすっきり受け入れられない時に使う言葉のようです。 私は、この違和感は、大切にするべきだと考え…

夏らしい1日でした。

暖かく、適度に風もあり、夏らしく過ごしやすい日曜日でしたが。 紫陽花が盛りです。 書棚を整理していて、昭和詩集をみつけ、 昭和時代の詩集ですが、 はっとした詩がありました。 清岡卓行さんの「四季のスケッチ」に収められている詩です。昭和41年刊とあ…

豆のお茶・つれづれ

九州地方の大雨による被害には驚きですが、被害に遭われた方々には、心を強く持たれてほしいと祈ります。また、命を落とされた方々も多く、心よりお悔やみ申し上げます。近年は、自然災害が予想もしなかった形で襲ってきて、地球の温暖化や、人間による自然…

雨降りの1日

朝からずっと雨で、気持ちよいくらいに、ザーザーと叩きつけるような激しさで、 夕方、ちょっと雨が切れた瞬間の虹。 明日は晴れの予報が出ていますが、虹の下の空はきれいなオレンジ色でした。 自然の色に勝るものはありませんね。 虹を見とれているよりは…

読書

読書は、私にとっては趣味というより日常の行動のひとつのようなもので、自宅には、あふれるほどの書物があり、毎年、百冊ないしは二百冊ほどは処分しますが、またまた増える。買って読むのは、ほとんど文庫本。持ち歩きにも小さいのでバッグに入る、また、…

カラスを撃退する

眠い、やけに眠くて眠くて、ランチを食べると、つい、うたた寝、帰宅して夕食を食べると、また、睡魔に襲われ、ソファに座ったまま、ちょっとうたた寝をしていた。 気持ちが緩んでいるせいか、気温が高くなって過ごしやすくなったせいか、眠い。 このような…

海鮮好きと花の命

花の命は一瞬。わぁー!綺麗と眺めて、美しさを残したいと写真なり、スケッチなりに残したとしても、強い風でも吹くと翌日には、綺麗どころか醜い残骸になっていて。 美しさが強い花ほど、残骸の醜さは強くなり。 女性を花に例える意味が納得できますね。 …

自分を知る(K氏)

一番解らないのは自分自身。その人がこの世からオサラバする寸前、わずか1分か2分の間に、自分を知る。自分の望むところを知る、自分の願いを知る、知っていそうで、本当の自分の願いを知るのは、晩年どころか、亡くなる寸前だとしたら、考えようによって…

あれやこれや、変化の年

今年は変化の年、変革の年と云われてましたが、まさかのコロナ騒ぎで、この得体の知れないコロナに、なんと世界中が巻き込まれています。まさに、変化の年です。 今までの価値観がひっくり返り、新しい自由な価値観が生まれる。 などと云われてましたが、今…

散歩

昨日は24℃ほどまで気温が上がったようで、一気に初夏の雰囲気。今日は曇りから雨となり、 気温も上がらず、明日からは平年気温になるらしい。20℃以下が当たり前で、今からあまり暑くなるのも困りもの。 近所を少し散歩。一応は傘を持ち、マスクもして。 やっ…

急に暖かくなった

日中は23℃ほどまで気温が上がったようで、 快晴のお天気で、暑いくらいに感じた。 私は、あわててドラッグストアに行き日焼け止めクリームを買ってきた。 昨日までは、朝夕は薄手でもコートを羽織っていたので、、半袖には早く、あらあら、何を着ようかしら…

やっと桜

今年の4月は、全国的に気温が低かったのではないでしょうか。 寒いと感じる日が多かったようにも思います。 4月最終日、コロナ騒ぎはますますという感じで、いまだ終息の目処はたたないようですが。 今日あたりから、全国的に暖かくなり、初夏の陽気のとこ…

いつまで続くのか自粛、自粛

街中は、人がまばら。中心部はデパートなども閉めているので、歩く人もまばらになるのは当然で。地下街は全ての店がシャッターを下ろしていて、異様な光景。 しかし、郊外のスーパーは、どこも混雑していた。 食料品は買わなければならず、まとめ買いにも限…

「おんなごころ」・エッセイプラスちょっと創作

「私って、わがままかな?」「私って、老けてみえる?」「私って、きつい?」「若いときから、化粧って嫌いだから、だけど、そろそろ真面目に手入れする必要あるのかな?」 それは嘆息のようでもあって、返答を求めている質問のようでもあって。 「わがまま…

静かな土曜日

外出は自粛してほしいらしいので、春でもあり、街中から雪も消え、家の中の掃除をした。 玄関なども、冬靴を手入れして、春靴を出す。 玄関を丁寧に掃除する。水拭きする。 忙しいと、汚れに気付かずにいるものだと思った。雑巾に付く汚れがすさまじく、掃き…

糧となる言葉

コロナ騒ぎは、収まるどころが、徐々に大きくなってきていて。人口の多い都市については、考えるだに恐ろしい。 家の中に籠りがちになっていては身体によくないので、散歩をしたい。 今朝は、小学生、幼稚園児だろう3人を従えて、足を高く上げる歩き方を楽…

いない人がいるのは、ストレス?そして文化鍋。

「あーもう、飽きた、、」「いつ、終わるの?」 子供は学校が休みになり、夫はテレワーク、リモートワークで家で仕事 妻達は、いつも居ない夫や子供が家にいるので、さぞかし喜んでいるのかと思いきや、 なんだか、ぶつぶつ言って、かえってストレスをためて…

春の雪

大きな道路の雪は消えてきていて、そろそろ雪も終わりかなと思っていたら、今日は朝から春の雪。ふんわり柔らかで、地面に落ちても積もりそうもないけれど、強い風に乗って、随分降った。 日射しが強いせいか、白い雪に木の影が美しい。 春だ、春なのねと、…

私の詩

友へのメッセージ。 詩に託して。 「発酵させて、熟成させて」 忘れてしまいたい人がいるの忘れてしまってもいいのかしら 忘れてしまいたい事があって忘れてしまってもよいのかしら 忘れられるのなら忘れなさい忘れることが悪ではない 忘れないで重石にして…

つらつらと

コロナウィルス、だんだん拡がりが激しくなってきて、、すでに感染している人は沢山いる、ただ、体が丈夫な人は目立った症状が出ないだけなのではないだろうか、私達もすでに感染しているんだよ、、と言う人もいて。 なるほど、この説は一理あるとも私は思う…

どちらがずれているのでしょうか・・

コロナウィルス、いつ頃終息するのでしょう。 特効薬はまだまだのようですから、 私達は、しっかりと睡眠を取り、栄養状態もよくしていて、自分の体に抵抗力をつけておきたいですね。 検査キットが出来たばかりのようですが、 ウィルスは、次々と新しいもの…

お気に入り 食べて、撮して・・

最近のお気に入り、 久世福の田楽味噌。焼おにぎりにぬったり、鮭にぬってチーズをのせて、包み焼きにしたりと、 はまっている。美味しいです。 お気に入りを集めて。 棗は頂き物。輪島塗沈金。 棟方志功展で購入した絵はがき、中年以上の人には、贈ると喜ば…

値段を基準にしないほうがよい

雪まつりも明日で終わり、このようなビルの5階、8階ほどの高さがある大雪像は、一気に壊されます。 ちなみに、この大雪像はポーランドのワジェンスキ公園の水上宮殿。 雪像を重機で一気に壊していく様子を見るツアーも組まれていて、人気があるそうなので…

幸せ悩み?

雪まつり。心配していた雪も、2、3日前から、どか雪になって、雪像は溶けることもなく。 会場になっている大通り公園は、コロナウィルス騒ぎで、観光客が減少しているのでしょうが、昨日さっと歩いてみて、かなり混雑していました。殆んどの人がマスクをし…

1週間の始まり

1週間は、日曜日から始まりますか? それとも、月曜日から始まりますか? 私は、月曜日から始まる感じですが。 人形の洋服や帽子や靴を作るのは、小さいので、すぐ作れちゃいますが、小さいので、ある意味では難しい面も。 大きさの違う3つのお人形、可愛…