傍目八目

日々の思いをつらつらと

豆のお茶・つれづれ

九州地方の大雨による被害には驚きですが、被害に遭われた方々には、心を強く持たれてほしいと祈ります。また、命を落とされた方々も多く、心よりお悔やみ申し上げます。近年は、自然災害が予想もしなかった形で襲ってきて、地球の温暖化や、人間による自然破壊も一因なのではと思ってみたりもしていますが。

 

   🌠🌠

 

以前より、豆茶が好きで、一時は黒豆茶に凝っていましたが。最近は小豆茶にはまっています。

 

家族に足がむくむという者がおり、

それならば小豆茶がオススメよと。

 


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小豆をよく洗って、フライパンで炒ります。

写真は炒ったもので、あら熱がとれたら、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存。

 


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小さなお鍋に、飲みたいと思う量の水を入れ、先ほど炒った小豆を好みで入れて、火にかけます。グツグツと5分ほど煮ると、上記の写真くらいの色になるので、火を止めて、湯呑みなり、マグカップなりにいれて飲みます。

 

冷やしても美味しい。小豆は柔らかくなっているので、そのまま食べられます。

 

黒豆茶と同じですね。

 

ただ、小豆茶は、尿の出をよくしますので、

むくみがある、歳をとって腎臓機能が落ちている人には最適なお茶ですが、我が家にはお年寄りがおりますので、

1日、何杯か飲むと、翌日にはむくみはスッキリしているようです。カリュウムが豊富なのでしょうね。

 

夏の暑い盛りに、スイカを食べる、キュウリの浅漬けを食べる、小豆茶を飲む。

我が家の定番です。

 

 

     🌠🌠🌠

 

 暇をみては、本に限らず、モノの整理をして、処分していますが、手作り品については、なかなか処分する気持ちが難しいものです。

 

 

    


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レース糸、エミーグランデで編んだカーディガン、材料費だけで2万近くかかっているので、

捨てるか捨てまいかを迷うところ。

 

また、今年マニラヘンプで編んだばかりの、巾着バッグも、今ひとつ、捨てるか捨てないかを迷っているところ。

 

大きさが、ちょっと、使い勝手が良くないのですね。

で、少しばかり目数を増やして白い糸で編んだものは、使い始めた初日に、友人に、素敵!素敵!欲しい!を連呼されて、あげちゃったのです。まあ、喜んで日々使ってくれているので、よいのですが、3つ目を編む気力はなく、いえいえ、実際は飽きちゃったのですね。同じものを編むのは2個が限界。

 

 

       🌠🌠

 

暑くなると、ご飯、米飯が食べたくなるので、ここ2、3日は、冷や麦、そうめん、蕎麦。

麺類ばかりじゃ、いけないので、努めて、

野菜やお肉のおかずは食べるようにしていますが。

 

暑ければ暑いとぶつぶつ、寒ければ、寒いとぶつぶつ。人間は、ぶつぶつが好きのようです。

雨降りの1日


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朝からずっと雨で、気持ちよいくらいに、ザーザーと叩きつけるような激しさで、

夕方、ちょっと雨が切れた瞬間の虹。

 

明日は晴れの予報が出ていますが、虹の下の空はきれいなオレンジ色でした。

 

自然の色に勝るものはありませんね。

 

虹を見とれているよりは、虹の下の空に見とれてしまいました。

 


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「朝のしあわせバナナ」

 

少し小さめのバナナで、やけにきれいなんです。ネーミングに惹かれて、つい買っちゃいました、たぶん、美味しくないだろうなぁと思いつつ、たったの99円ですから。

 

ところが、このスミフルのバナナ、予想に反してスッキリとした甘さでイヤミがなく、美味しかったです。小ぶりなので、1本がすっと食べられましたね。少し大きなバナナですと1本は、無理して食べる感じなので。

 

またみつけたら、買ってみよう!と思ってます。

 

 

久々に、お人形。

 

Instagramで、世界中の手作り人形の写真をみると、素人さんでも凄い人が沢山いて、

 

好きって、人を成長させるものなんだなと。

好きなことだと、工夫に工夫を重ねて、失敗してもめげずに、また挑戦するのですね。

 

小さなドール、手の平にすっぽり収まるようなドールでも、工夫して、可愛いだけではない、手足も動いたり、小さいのに、自立したり、座っても倒れなかったり。

 

私もまた、作ってみたいと思ってしまいました。

 

 

洋服、冬から春服になり、

 

夏服に。

 


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そして、次は食べる話。

 


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つくねに、えのき茸をざっくり刻んで入れると、食感が面白く、なかなか好評でした。

 

えのき茸を、箱で頂いたので、さっと茹でて梅肉と合えたり、天ぷらにしたり、パスタの具にしたりと、ここ3日ほどは、毎日、えのき、えのきでしたが、つくねに入れたのが一番好評で、食感の面白さというのは味に勝ることもあるのかと新しい発見でした。

 

 

それでは、これより、読書タイムなり。

読書


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 読書は、私にとっては趣味というより日常の行動のひとつのようなもので、自宅には、あふれるほどの書物があり、毎年、百冊ないしは二百冊ほどは処分しますが、またまた増える。買って読むのは、ほとんど文庫本。持ち歩きにも小さいのでバッグに入る、また、軽いので読むにしても、手が疲れないから。

それと、書棚が、とにかく、これ以上は増やせない状況なので、文庫本ならば一段に二重におけるからと、いろいろ自分なりに屁理屈をつけてはいるけれど、周囲の人達によると、活字病らしい。すると病気なのかと不安にもなるけれど、活字が好きかといえば好きだと思う。

 

贈って頂く立派な本などは、簡単に処分することも申し訳ないので、屋根裏部屋を整理整頓して、本の保管場所とした。

 

電子書籍を薦められる。電子版になっているものは、電子版で読むこともあるけれど、やはり、紙の本がいいなぁ!と、これはもう、好みや習性の問題だろうか。

 


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最近読んだものでは、上記の3冊が、ずしんと心に響いた。「銀の匙」は、再読。名作と云われるだけあり、読む時のこちら側の年齢によって受ける感銘は違うように思う。キリッと生きる、潔癖に生きる姿勢を心地よく感じ、また、

日本語としての文章の書き方がすばらしく。

 

「隣に住む女」は、恐い。なんでもない日常に存在する恐怖を、見事に描いていて、サスペンス、それも身近な設定なので、超サスペンス。

 

「さいはての彼女」は、若くはない中年の女性たちのお話。短編集ですが、どの作品も、元気をもらえるかもしれない。

頑張って、頑張って、寝る間も惜しんでがんばって、、、。

 

ある日突然、築いてきた城が壊れたら。

これは、女性だけではない、男性にもあること。

鬱になっちゃいますか?それとも、自分と向き合い、新しい道を歩みますか?

 

作者が多くの疲れた人、傷ついた人、人を信じられなくなった人たちへ贈るエールじゃないかなと。特にバイク好きの人には読んでほしい作品です。

 

 

旅へ出るとき、バッグには2冊か3冊の文庫本を、空港か本屋で買って入れて行きます。

 

それが最近は、電子版で読むことも増えてきています。

 

LINEノベルは、読めば読むほどに、無料券が発行されるので、たいがいの本は、無料で読めます。

LINEノベルで1冊をじんたらじんたら読みながら、紙の本も平行して読んでいく。

 


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現在は、この作品。なかなか、なかなか、面白い。

 

車の後部席で、

 

電子書籍を読む。目が疲れるかなと敬遠していましたが、

 

スマホを、タブレットをいじっているのだから、大丈夫でしたね。

 

これからは、置き場に困らない電子書籍の時代なのかもしれないなぁと。

 

また、読んでから日数が経っていますが、小説ではなくノンフィクション。ノンフィクションの部門で多数の賞を昨年受賞しているので読んだのですが、感想としては凄い!の一言。日本女性の勇気や行動力など、感動します。

 

この作品もLINEノベルにありました。

 

子育て中の方には、オススメです。

 


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どんより暖かく、朝から良い日和です。

 

今年は、祭りが中止のところも多く、なにやら、季節感が消えているような。

 

暑くなるとマスクは、しんどいですね。

マスク無しの暮らしは、いつ戻るのでしょうか。

 

 

 

 

カラスを撃退する


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眠い、やけに眠くて眠くて、ランチを食べると、つい、うたた寝、帰宅して夕食を食べると、また、睡魔に襲われ、ソファに座ったまま、ちょっとうたた寝をしていた。

 

気持ちが緩んでいるせいか、気温が高くなって過ごしやすくなったせいか、眠い。

 

このようなことを経験したことがないので、眠い眠いと言っていた人たちの気持ちが、やっと理解できるとかなんとかブツクサ言っていた。

 

寝ても寝ても眠いって、あるんだなと私は、自分自身のことながら他人事のように単純に口にしていた。

 

元来が睡眠時間は短い。

深夜は大概読書をしたり、何か書いたりしているので、寝付くのは、

夜中の1時くらい、朝は決まって5時には起きる。

 

子供時代からの習慣なので、下手に沢山寝たりすると、体調が悪くなった。頭痛までしてくることも。

寝不足で頭痛なら分かるけれど、寝過ぎると頭痛は余り聞かない。

 

4時間か5時間を、カーッと集中して寝るのが一番合っていたのだろう。

 

 

家族は、心配して、何か病気でもなどと言い出す始末。

 

それで、つい2日前に、ああだこうだと訊かれている内に、ひょいと気付いた。

 

集中してカァーと眠るから4時間の睡眠でも良かったのが、起こされていたことに気付いた。

 

3時半ころ、4時半ころ、

 

カラスに起こされていた。

 

私の寝室は、2階のテラスに面した部屋。2階には、いくつかテラスがあって、一番大きく広いテラスが私の寝室にしている部屋から出入りするようになっている。

そのテラスにカラスが訪れる。ゴミなぞをおいてある訳でもないのに、カラスが、テラスに置いてある白いテーブルや椅子に、ガサガサと羽音うるさくやってくる。

 

 

私は、飛び起きてカーテンを開けて、硝子戸を叩く、するとカラスは大きく羽を広げて飛び去るのだけれど、気味が悪くてならない。

 

 

大騒ぎになった。なぜ、すぐ言わないのかと。

カラスは今は行き場を失って、民家の庭やテラスや、街の中の公園にも、溢れている。

鳥の中では知能が高いと言われているカラスだから、羽を休めるには良い場所などと勘違いされては大変だと、家族は大騒ぎで。

 

 

風車をテラスの支柱に着けてみて、効果なく、

窓ガラスにビニールテープで、人間の目を描いてみたり、それも効果なく。

 

私は、何気なく、キラキラ光るものが苦手と聞いたことがあって、テグスを張ったら良いのではと言ってみた。

 

釣り用のテグスではなく、手芸用のテグスは材料はゴムで、陽にあたるとキラキラする、また、テラスの上の部分にテグスを何本か張っても、カラスが突入しようとしても怪我はしない。ゴムなのだから。

 


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帰宅すると、6本ほど、テラスのサイドの支柱をぐるっと回って、張ってあった。

 

それが功を奏したのか、

今朝はカラスは来なかった。カラスの鳴き声すらなかった。

私は、4時間熟睡した。

 

お陰様で、今日は眠くない。

朝からスッキリしている。

 

 

人間にとって、睡眠は大切なのだと、

 

よくよく理解できましたが。

 

カラスは知能が高いゆえに、張ったテグスには危険はないと知ったら、また、羽休めに私の寝室に面しているテラスに訪れるようになるかもしれない。そうしたら、この次はすぐに何かカラスへの対抗策を実行しようと考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

海鮮好きと花の命


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花の命は一瞬。わぁー!綺麗と眺めて、美しさを残したいと写真なり、スケッチなりに残したとしても、強い風でも吹くと翌日には、綺麗どころか醜い残骸になっていて。

美しさが強い花ほど、残骸の醜さは強くなり。

 

女性を花に例える意味が納得できますね。

 

ほどほどがよいのでしょう。

 

 

✒️ 

 

我が家には非常に海鮮好きがいまして、コロナ騒ぎ以来、お鮨は我慢していましたが、先週、

行き付けのお店で3か月振りに、お鮨を堪能してきたのですが、

 

その折に、北寄貝の生を握ってもらって、とても美味しかったらしく、北寄貝といえば苫小牧ですから、今日はなんとしても美味しい北寄貝を食べたいと、苫小牧まで走りました。

 

港そばの市場内の海鮮丼専門のお店で、

 

北寄貝丼、北寄貝の刺身、北寄貝のバター焼きを、無言で黙々と食べていました。

 

満足したようですが。

 

  私達は、それぞれ、

 


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本マグロ丼。

 


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イクラと毛がにの二色丼。

 


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毛がにと北寄貝の二色丼。

 

を。

 

4人、それぞれ、たらふく食べても1万以内ですみ。

 

安くて新鮮で美味しくと、市場ファンになってしまいました。

 

北寄貝好きは、帰りに、北寄入りコロッケを買って車まで食べながら歩いていたので、よほど北寄貝にほれこんだのか、

 

東京にいると、ここまで新鮮な北寄貝は食べられないと、大喜びだったので、行った甲斐がありましたが。

 

ノドグロ、、牡蠣、、関サバ、、フグ、北寄貝

 

好みが、なかなか、、。

 

ただ、美味しいと感じるのは、それぞれですから、なんとも言えませんが、

 

ジンギスカンは嫌い、、牡蠣も鍋にしたら食べない、、海苔巻などの巻き物は苦手、カレーは食べても、スープカレーは嫌い等々。

 

 

人数が多くなると、一人一人の好みに合わせていられないので、嫌いなものが食卓にあっても、我が家では、我慢してもらう、嫌でも、少しは食べるなど、決まりがあって、すると食事作り当番の日は、なるべく嫌いなものがないように考えて作るので、結構大変です。

 

が、まあ、今日は、お墓参りもできて、

 

本屋さんにも行けて、

 

苫小牧まで海鮮丼を食べに行って、

 

良い日となりました。

自分を知る(K氏)


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 一番解らないのは自分自身。その人がこの世からオサラバする寸前、わずか1分か2分の間に、自分を知る。
自分の望むところを知る、自分の願いを知る、知っていそうで、本当の自分の願いを知るのは、晩年どころか、亡くなる寸前だとしたら、考えようによっては幸せなことではないかと思うのですが。

 

 若い時に、とてつもなく大きな失敗をした人は、案外人生の半ばあたりで、自分自身の望みに気づかされるかもしれませんから、失敗は良い経験でもあり、その人にとっては自分を知るチャンスでしょうか。

 

 必死に生きる、忙しくて、忙しくて、他者に動かされながら、自分自身を深くみつめる時間などないままに、人生の道程の終わり近くまで進んでしまうのでしょう。

 

 はっと気付いた時、自分の望みとは違う研究を続けていたと悔やんでも、残りの自分の時間は限られていてという話をされた時、悔しくて残念というより、自分のしたかった研究ではないけれど、その世界では功績を残せたのだから、それが自分の使命だったのだろうと、諦めより、幸せ感を感じたのですが。

 

 人は晩年、自分なりに一生懸命に生きた人は、後悔などはなく、我が人生に悔い無しと諦観できるのでしょう。


 我が人生に悔い無しと胸をはって言いきれるお祖母ちゃんになりたいものです。

 

 

       🌱🌱

あれやこれや、変化の年


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今年は変化の年、変革の年と云われてましたが、まさかのコロナ騒ぎで、この得体の知れないコロナに、なんと世界中が巻き込まれています。まさに、変化の年です。

今までの価値観がひっくり返り、新しい自由な価値観が生まれる。

などと云われてましたが、今はまさに、そのようになりつつあるかもしれません。

 

仕事が失くなってしまった人もすでに出てきています、数年間大きく黒字続きだった会社が減収を発表し、投資で楽に暮らしていた人達の中にも、資産が半減した人も。

 

どさくさに紛れて大儲けする人も必ず出てきますが、その博打タイプの儲けは長続きはしない年でもありそうです。

 

コツコツしのいで、正攻法で利益を。

 

つい先日、私のクレジットカードが不正使用されたらしく、カード会社がいち早くみつけてくれて、約5日間に相当使われたとか。

現在調査中ですが、普段余り使わないカードだったので、カード会社で気付いてくれたことが、ある意味ではラッキーでした。

 

カード会社に感謝ですが、お付き合いで作った余り使わないカードは、限度額を低くしておく必要があるなあと、つくづく。

 

善い人もいて、反対に悪い人もいるのだとつくづく思い知らされました。

 

どこで漏れたのか、スキミング、フィッシング、なりすまし、

Wi-Fiを街中で使っている時に、ネットで買い物をして、カード情報を入れたりすると、情報を抜き取られることはあり得ますが、

 

そのあたりは注意していましたから。まったく不思議の一言で。

 

カードの保険が適用されるようですが、2、3か月先になるとか。すると、一旦は私が払うわけ?と、金額が金額なのて、かなり、ムッとしています。

 

まさか、これも変化の年まわりのせいなの?と思ってみたり。

私自身も、家族も、相当にいろいろな面でガードが強固なので、クレジットカードの情報が盗まれ、勝手に使われるなど、視野にはありませんでしたから、今後への注意喚起の意味で、神様が与えた試練と考えるべきなんでしょう。

 

 

急に10℃以上気温が低くなって、

朝方地面は桜色に染まっていました。

 

 

樹木は、何があろうと、また翌年まで力を蓄えて、きれいな花を咲かせてくれます。

 

人間こそが、頑張らなければならないでしょう!