傍目八目

日々の思いをつらつらと

台風去って、お盆休みも終わり・・・


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荒れた天気の中、お墓参りツアーも無事終了し。今日は、お天気も回復して、少し夏に戻ったような。

 

お盆が過ぎると、風はすうっーと、秋風に変わる。夕方は涼しいより寒い感じ。

 


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今年初のとうもろこしご飯を昨夜食べた。

🌽とうもろこしの芯も入れるのがコツとか。

塩と料理酒と仕上げにバター。

我が家では作る人によって、仕上げにバターだけのものと、醤油をちょっと入れるものと。

 

内蓋付きの土鍋で炊くので、20分弱で炊き上がる。ちょっとオコゲも出来て、私の大好物。

 


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東山魁夷さんの作品が、お菓子屋さんの壁に展示してあって。

青ベースの作品が多い東山魁夷さんですが、暖色の作品も良いですね。


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私が真似をすると、

 


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こんな感じ。

 

人が集まると、手土産のお菓子も沢山で。


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銀座空也さんの、小さなどら焼が美味しかったのですが、


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あんこは豆のジャム・・・確かに、そうですね。


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世界へ日本の和菓子を!!

あんこはジャムの発想が、素晴らしいです。

 

 

 

🥀🥀🥀

 

谷川俊太郎さんの詩、、引用

 

 

谷川俊太郎
『六十ニのソネット』より

37

私は私の中へ帰ってゆく
誰もいない
何処から来たのか?
私の生まれは限りない

私は光のように遍在したい
だがそれは不遜なねがいなのだ
私の愛はいつも歌のように捨てられる
小さな風になることさえかなわずに

生き続けていると
やがて愛に気づく
郷愁のように送り所のない愛に………

人はそれを費ってしまわねばならない
歌にして 汗にして
あるいはもっとちがった形の愛にして

 

 

作者が20代の初め頃に書かれた詩です。

すでに、完璧な詩人ですね。

 

「費ってしまわねばならない」

 

そうです。  

 

人生を20代初めで、すでに読んでいますね。

才ある人というのは、若い内にキラメキをみせているものですね.。

 

そのキラメキに周囲が気づき、本人も気づくと

花が咲くのですね。