傍目八目

日々の思いをつらつらと

坂本龍馬の子孫


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坂本直行さんの植物の絵は、北海道の菓子屋、六花亭の包装紙になり、現在では、包装紙、紙袋、マスキングテープ、メモ帳、クリアファイル、エプロン、各種菓子の箱や缶などに使われていて、六花亭と坂本直行さんの絵は切り離されなくなっている。

 

札幌本店の店舗では、ギャラリーやカフェ、コンサートホールなどもあり、北海道の文化に積極的に貢献している企業の代表。

 

坂本直行さんは、北海道大学卒の山岳画家。

函館にも坂本龍馬の資料館があり、そこでも坂本直行さんの使っていた品々の展示を見た記憶があり。

坂本直行さんのお祖父さんが、坂本龍馬の甥にあたるとか。

 

直行さんは、坂本龍馬の末裔になる。

 

北大を卒業して役所に勤務するも、自由に山々を歩き絵を描く道を生きたとなれば、やはり、

竜馬の血が濃いなぁと感じる。

 


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私は六花亭の菓子も好きだけれど、ここの包装紙のデザインが好きで、マスキングテープやメモ帳なども使っている。

 

札幌本店の1階には、ビルの谷間に、十勝の六花の森を模して、花や木を配した庭がある。

 


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今年は、北海道十勝が観光客に人気。

NHKの朝の連ドラが十勝が舞台で、お菓子屋さんが登場するようで、、どうも、それは六花亭ではないかとも。

「柳月」ではという人もいるので、どちらがモデルかははっきり知らないけれど、

 

どちらにしても、北海道の十勝は、牛乳や小麦粉、小豆などが豊富なので、お菓子作りには適していたのだろう。

 

今日は、ギャラリーをのぞいてきて、やっぱり、坂本直行さんの植物画はいいなぁと。

 


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