傍目八目

日々の思いをつらつらと

スマホで花火

スマホで花火を撮すとき、スマホのカメラのHDRをOFFにしておくと、ある程度はボケたり

光が流れたりしない写真が撮せるらしい。

 

今夜は、市内でも最大級の花火大会があり。

 

会場を見下ろせる位置にある高台に住んでいる友人宅から、花火を楽しんだが。

写真は巧くいかなかった。

花火大会が終わってから、友人がHDRをOFFにすることを教えてくれて。


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二万発の花火。

約1時間で終了。

パッと上がって、ワァーッ!キレイ!で、

さっと消える。

 

消えて、跡形もなくなるから、いいのかも。

 

花火大会ということは、夏。

夏を余り感じず、、涼しいことはよいことだけれど、暑くて、暑くてと、1、2日くらいは

汗をかいてみたいもの。この感じが、ないものねだりなのでしょうか。

 

暑くて、スイカを食べたい、、流しそうめんでも食べに行こうか、プールに泳ぎに行こうか、

 

そんな感覚には、今年はまだならなくて。

 

夏本番ではないようです。

 

原幸子さんが、自作の詩を朗読している音声をYouTubeでみつけて。

素晴らしいなぁと。劇団で活躍もしていた人らしく、声の出し方、感情の吐露の仕方が、素晴らしく。落ち着いた声にも自信がみなぎり。

同じものを5回も聴いてしまった。

 

死の匂い、少女的感覚、

猫、母親、、

 

あっさり美人で。

 

原幸子さんの詩も、声も顔も素敵です。

 


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あのひとは 生きていました

あのひとは そこにゐました

ついきのふ ついきのふまで

そこにゐて 笑ってゐました

 

あの人は 生きていました

さばのみそ煮 かぼちゃの煮付け

おいしいね おいしいねと言って

そこにゐて 食べてゐました

 

「あのひと」というタイトルの詩の一部ですが、あまりにも有名で誰もが知るところです。

 

あのひととは、男性ではなく、作者のお母さんのことのようです。

強い絆で結ばれた親娘だったように感じます。

お母さんを題材にした詩が沢山あります。

 

最後はパーキンソン病で亡くなられたようですが。

 

ぐさっ、ぐさっと心にくい込んでくる詩が多く、一度読んで終わりにはならないのですね。

ついつい、また、ページを戻ります。

ユニセックスな雰囲気ですが、ちょっとサガンにも似ているような。

 

 

もう一度、声を聴いてから休むことにします。