傍目八目

日々の思いをつらつらと

隠す??  貯める??


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現在、銀行に貯金をしても、金利などはまるでゼロに等しく、、。

結婚前の女性がお金を貯める、主婦がへそくりを貯めるなどには、無意味な状態。

 

じゃあ、投資でもして、お金を積極的に増やそうとして、、。

大失敗した人を、私は何人も知っている。

例えば、株を売買するなどは、、知識とセンスが必要で、また、世の中の経済情勢の裏を読める知識も当然必要で。

素人の女性が手を出してうまく行くはずもなく。

 

投資に向いている人って、どんな人ですか?

よく問われるけれど、その向き不向きも、半分は時の運的なものもあるので、どのような人とはっきりは言いようがない。

 

主婦であれば、家事や育児の合間にパートにでも出て、こつこつ働くのが一番良いと思う。

結婚前の女性であれば、無駄遣いをせずに、真面目に働いて、コツコツと自分の老後に向けて貯えるのが一番良いと思う。

 

沢山儲かるなどは、きまってリスクもあるのだから。

 

そんな話をしていたら、

 

銀行ではなく家の中で貯めていますという女性が二人いた。

いわゆる、タンス預金。タンスへそくり。

 

タンスというからには、タンスないしは、チェストや机の中に貯めていると考えるのが普通だろうと思うのだけれど。

 

二人は、それぞれ意外な場所だった。

 

一人はマンションのトイレ。

もう一人は冷凍庫とか。 

 

なるほど、、それは、なかなか良い場所。

お金は凍らないので、、いざ、使う時にボロボロもないだろう。

新札らしいので、、厳重に包んで冷凍庫に入れてあるとか。

冷凍庫の人は、3年ほど前に結婚した人で、

結婚する時に両親が何かあったときに使いなさいと新札で3百万を渡してくれたとか。

もちろん、旦那様には内緒なので、ヘソクリの仲間だろうか。

 

彼女は、そのお金で、旅行にでも行こうかな、ブランドのバッグでも買おうかなと思ったこともあるそうで、ただ、

両親がくれたものだから、、困ってる場合でもないのに使えないなぁと。そのままになっているとか。

 

そんなものだろうな、、ヘソクリがあることで、自分に歯止めがきいている例だろうか。

 

トイレの人は、まさしく、毎月コツコツと、ヘソクリり増やしている人。

トイレの水洗タンクの裏の壁に袋に入れて貼り付けてあるそうで。 

 

子供も中高生、少しでも多く小遣いを欲しがる年齢、また、あると思えば、あれ買って、これ買ってが始まる。

この人は、ヘソクリではあるけれど、家庭の貯金なのだろうな。

家族に言ってしまうと、またたくまに消えてしまうから、だから、ヘソクリにしている。

 

お金は大切。

人生100年時代なのだから、若い内からしっかり老後を考えなければ。

しかし、お金は魔物。

人を変えてしまう。

 

なんとか、食べて、寝て、着て、生きて行けたら、それで良いという感覚を持つことも大切。

欲を出したらキリがない。

暮らしは上を見るより、下を見て。

 

健康第一に。よく体を動かして。

ゆったりした心で暮らすのが一番。

 

でも、ヘソクリにも興味はある私。