傍目八目

日々の思いをつらつらと

素敵な曲。井上陽水。


f:id:enaena38:20190524213536j:image

赤がまぶしい。

今年は、花が小ぶりで、少し咲くのが早かった。

 


f:id:enaena38:20190524213642j:image

 

ハートにもう少し。

 


f:id:enaena38:20190524213724j:image

 

姫りんごの花も満開に。

 

ここ2、3日、暖かい日が続いていたので、

花々は、急いだのかも。

今日は京都では40℃をこえたとか。

夏ですね。

 

 

1990年にリリースされたとか、

井上陽水さんの「少年時代」。

 

じっくり聴いてみると、詞がとっても良くて。

驚いてしまいました。

 

 

夏が過ぎ 風あざみ

 

誰のあこがれにさまよう

 

青空に残された

 

私の心は夏模様

 

夢が覚め 夜の中

 

永い冬が窓を閉じて

 

呼びかけたままで

 

夢はつまり

 

想い出のあとさき

 

夏まつり 宵かがり

 

胸のたかなりにあわせて

 

八月は夢花火

 

私の心は夏模様

 

目が覚めて 夢のあと

 

長い影が夜にのびて

 

星屑の空へ

 

夢はつまり

 

想い出のあとさき

 

夏が過ぎ 風あざみ

 

誰のあこがれにさまよう

 

八月は夢花火

 

私の心は夏模様

 

ヒットした曲らしいですが、口ずさんでいる人がいて、詞にドキッとして。

 

井上陽水さんが作詞もされたようですね。

 

夢花火、風あざみ、宵かがり、夏模様、など。

陽水さんの造語らしいですが、素晴らしいと思います。

「少年時代」というタイトルも素敵ですね。

 

30年ほど前の曲のようですが、今も若い人に歌われている、、。

音楽も文学と同じで、良いものは世代をこえて愛されるのですね。

 

 


f:id:enaena38:20190524220013j:image