傍目八目

日々の思いをつらつらと

平成から令和へ

あと数時間で、平成の時代が終わり、令和の時代が始まります。

 

 


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白樺の木。

北海道には多い木ですが、樹皮が一年を通して白いので、独特の美しさがあります。

 

平成天皇美智子皇后が出会ったのは軽井沢と云われていますが、軽井沢に多いのが白樺の木。それで、美智子皇后のお印はシラカバとなったとか。

 

どこまでも、お優しいイメージの美智子皇后様ですが、皇室で初めて、我が子を自ら抱いて育てた方とか。

芯の強さも感じますが、そこは白樺の木と似ているようにも思います。

 

白く気品ある、寒冷地を生き抜く白樺の木。

 

春夏秋冬、一年中、強く美しい木です。

 

私はどうしてか小さな頃から白樺の木が好きで、随分と絵の題材としたものです。

 


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数時間後より始まる令和の時代が、とにかく平和な時代であってほしいと願います。