傍目八目

日々の思いをつらつらと

寒かったり、暑くなったり。


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熊が出たり、山火事があったり、

 

市内に熊が出るのですから、小さな子供を持つ親は気が気でないですね。

毎年、春は熊騒ぎ。山が削られて、スキー場になったり、レジャー施設になったりで、熊の居場所がなくなっているのでしょうか。

 

熊さんはかわいそうとも思いますが、姿を映像でみると恐いです。

 

人間が自然を破壊するのは、あまりよいことではないですね。少なくとも、そこに住んでいた動物達には迷惑千万でしょう。 

 

山火事は広範囲に広がらなかったようですが、

この時期は空気が乾燥しているのでしょう。

街中を歩いていても、雪がある時期のしっとり感はなくなって、空気がかさかさしていますから、乾燥期なんでしょう。

火の扱いには注意したいところです。

今夜は、

円地文子さんの作品を少し読み。

源氏物語も円地さんの訳で読んだのですが、

 

文章がなでやかで、,やはり昔の作家さんには敵わないなぁと。

 

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ところで、日々糧としている言葉。

 

   『 忘却はよりよき

     前進を生む 』

 

-        ニーチェ

 

さすがニーチェです。忘れることの大切さを言っています。頭も心も限度がありますからね。

 

前進するためには,忘れることも必要なんですね。

 

   

    『われわれは、批評せずには

    生きていられないが、

    自分の批評を批評せずとも

    生きていられる。』

 

 これもニーチェの言葉です。

さすが皮肉屋さんですね。

他人の批評は大好きですが、自分自身の批評についての批評はなかなか出来ませんからね。

 

ニーチェは、それが悪いとは言っていない。

それが人間の姿なのだよと言っているのだと思います。

 

自分自身のした批評を批評してばかりだと、生き難くなりますから。

 

そのあたりは、適当にしていたら良いのでしょう。つまりは、自分のことを批評しないのだから、他人のことも批評はしないほうが良いですよという意味じゃないかなと私は受けとめています。

 

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さてと、また、円地文子さんの作品を少し読んでから寝ましょう。

 

 


 

 

 



 

 

 


 

 

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