傍目八目

日々の思いをつらつらと

春探し


f:id:enaena38:20190331215202j:image


f:id:enaena38:20190331215222j:image


f:id:enaena38:20190331215254j:image

 

昨日から雪は降らず、少し春探しでもしてみようかと、市内のあちこちを走ってみる。

日中の気温は4℃ほど。

春といっても、雪が消えつつあるだけで、まだまだ緑は無い。

 

3月はまもなく終わり、明日からは4月。

なんでも、新が付く月。

新入生、新人さん、新一年生、新入社員、、

新学期、、新は清々しい字ですね。

 

新入社員というと頭に浮かぶ言葉2つ。

 

「勝つのは
一点差でいい。

五点も十点も大差をつけて
勝つ必要はない。

常にギリギリの勝ちを
目指しているほうが
むしろ確実性が高くなる。」

 

羽生善治さんの言葉です。

そうです、ぎりぎりでいいんです。

ぎりぎりで勝てばよいのです。

気が楽になりますね。

欲を出さずに。

 

 

もう一つは、テニスの松岡修造さんの言葉で、

「弱気になったとき、まず一ヵ月後の自分を想像してみる。

それが自分の好きな姿だとしたら、そのために何をするべきかを考える。

そうすれば、少なくともその日までは目的意識を保ち続けることができる」

 

新しい環境で、弱気になることもありますね。

まず1ヶ月後の自分を想像、、

そうです、そうです、、目標はすぐ目の前においてみたい。

出来そうな目標を。

 

良い出発の月になってほしいですね。