傍目八目

日々の思いをつらつらと

春は眠い?




f:id:enaena38:20190322164550j:image

この頃、眠いです。昼間でも眠い。地下鉄に乗っていても眠い。図書館でも眠い。

驚きだったのは、ランチを食べて、食後のコーヒーを飲んでいて、眠くなってきて。

春は、陽気がポカポカしてくるので気がゆるみ眠くなるのでしょうか。

昨夜から気温もぐっと下り、今日は雪でした。横殴りの雪。春雪なので、ベタベタ雪。

寒いのですが、眠いのです。

 

元来が睡眠時間は少ないのですが、平均的に5時間か6時間睡眠でしょうか。

余り寝過ぎると体調が悪くなるので、睡眠時間は眠い、眠いでも、5時間か6時間を守っていましたが、

昨夜は1時間早くベッドイン。

すると、1時間早く目覚めてしまい。

習慣、身体の習慣なのでしょう。

長くても6時間睡眠以上は身体が受け付けないのでしょう。

 

春は眠い、この眠さは、春が終わり、夏が訪れるまで続くのかもしれません。

 


f:id:enaena38:20190322165803j:image

モスのおしるこが美味しかった。


f:id:enaena38:20190322170216j:image

 

久しぶりにモスバーガー。隣の席の人が美味しそうにおしるこを食べていて。

私も。玄米のお餅が2個入っていて、甘みも抑えてあり、美味しかった、満足です。

ハンバーガーは半分残してしまいましたが、

おしるこは又、食べたいと思いました。

小豆が粒の大きな種類を使っていて、小豆そのものも美味しく。北海道産の小豆らしいですが。

 

眠い、眠いと言いつつ、食べて、飲んで、

ブツブツ言って、、暮しは続きますね。

 


f:id:enaena38:20190322170845j:image


f:id:enaena38:20190322170905j:image

 


f:id:enaena38:20190322170920j:image

 

あえて、一人生きる道を選んだ、孤独でいることを選んだ尾崎放哉。

尾崎放哉の句を読むと、辛いとか寂しいとかの負の感情ではない、さらっと抜けたような

さばさばした感情が伝わってくる。

何もない生活。お金もモノもない生活。

狭い空間で、みつめるのは己れの心だけのようで、月を空を雨の音を、虫を、木々を。

句を作る対称は沢山あったのでしょう。

 

昔の芸術家は、現代の芸術家とは違います。

自己発信は芸術に、そして、その芸術が彼らの命がけの仕事なのですから。

今のものとは違う。

自分で体験して、、インターネットもパソコンもないのですから、文章を書くとしても、

自分の手にペンを握って、一字一字書くのですから、今とは違う。

 

先人達の苦労の上で、私達は楽に暮らせていることを忘れないようにしたい。

 

と言いつつ、やはり眠い。

気持ちがたるんでいる証拠だと、家族は。

 

 

我一人、何をしても、我一人、

我一人くらいのことは、我一人で為さねば、

女が廃る。