傍目八目

日々の思いをつらつらと

意外な言葉


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ポカポカ陽気でした。この調子で暖かい日が続くと良いのですが、天気予報では暖かいのも明日まで。また、日中の最高気温が2℃ほどの寒さに戻るらしく。

 

DOCOMOで通信料の見直しのニュースが昨日あり、私はDOCOMOソフトバンクと2台、プライベート用で使っているので、、機種変更するならば今月が良いのかなと、ドコモショップを覗いてみたのですが、とっても混雑していて、皆さん、同じ感じで来ていました、、今取り替えた方が得かを聞きに来ているようで。  あまりに混雑しているので、まあ、私は急ぐわけでもないので、、そのまま帰ってきましたが。

 

DOCOMOで見直しをすると、ソフトバンクauも続きますから、、さて、どうなるのか。

 

ユーザーにとっては、通信費が安くなれば良いのですが。    願いはそれだけですね。

 

 

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3月は忙しく、詩集ばかり読んでいますが。

小池昌代さんの詩。

今年60才になられるはずの小池昌代さん。

素敵な詩が沢山あります。


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「十七歳」

体のまんなかに育ち始めたもうひとりの彼を
きりきりとしぼりあげるようにとじこめて
ぴったりのジーンズでおおっているのに
それでもたちのぼってくるものの気配で
きみの頬は、たえず蒸発している

定規をあてて、さっと線を引いたように
まっすぐにのびた足、両腕

春の一番目の日には
教室が草原になる瞬間がある

風吹いて、若木の枝がしなる音
きみの骨は濃厚な朝の牛乳の色をしている

 

 

若さや情熱を感じる詩です。

青春を感じますね。

タイトルは「十七歳」ですが、私は春になると思い出す詩です。

 

 

今日は、ランチをお蕎麦屋さんで食べていたのですが、

 

そこで、

 

女性二人で来ていた人達の話に、ちょっとなぁ??と、首をかしげてしまいました。

 

自分達が勤めている会社の悪口、上司の名前まであげて、ボロクソ。大きな声で。

 

私はたまたま、その会社もよく知っていて、

名前をあげている彼女達の上司もよく知っているので。良い感じはしませんでした、それ以上に、、そんな非常識な女子社員がいるのかと、意外でした。守秘義務も、個人情報も、なにもかも無視状態。

 

どこに目や耳が潜んでいるか分からないものです。言葉には気をつけたいものです。