傍目八目

日々の思いをつらつらと

孤独について


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先日来、吉原幸子さんの詩集を読んでいて、孤独についての詩も多く、砂漠の中に一人おかれたような孤独とは、上手い表現だと感じながら、、思い出したのは、

 


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下重暁子さんの「極上の孤独」

最近は、孤独についての本が多いようにも思いますが、大型の本屋さんなどで、孤独コーナーなど作って、集めてみたらどうだろうか。

 

人間は生まれる時は一人、

ならば、亡くなる時も一人、

 

結婚したとして、必ず二人一緒に亡くなれるはずもないのだから。

 

夫婦でいても、どんなに仲良し夫婦でも、いずれは一人時間がある。

それが寂しい孤独ととらえるか、やっと一人になれたと嬉しい時間ととらえるかで、その人の一人時間は違ってくるに違いない。

 

一人は寂しいから、誰かと一緒にいたいと、

老いてから、一人になった男女が再婚するパターンも増えているとか。

 

誰かを頼って生きてきた人は、男女関係なく、、誰かいないかな、一人は寂しいとなるのではと。

 

夫婦でいても、互いに一人になっても生きてゆける力をつけておきたいところで。


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下重暁子さんは、アナウンサーだった人ですから、語りが上手です。

 

同感!と思うところと、あら?!そこはちょっと違う!と違和感があるところも。

 

随分ヒットした作品です。

読んでおいても損はない作品でしょうか。

 

男性でも女性でも、老年になっても背すじを伸ばして、小綺麗に暮らしている様子は素敵です。

そこが品性に左右されるところですね。

 

 

品性とはまるで関係ありませんが、

キッチン用のスポンジ、

無印良品の白いスポンジばかりでしたが、

先日来、ダイソーでみつけたスポンジ、なかなか良いです。

泡立ちよく、適度にコシも強く、目が荒いので、泡切れも良く、乾きも早い。

100均、なかなか良い品があります。


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昨夜から雪。

簡単には春にはなりませんね。