傍目八目

日々の思いをつらつらと

小説投稿サイト・・



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  本好き、活字好き、読書が習慣になっている、家には沢山の本があって、、いつも何かかにか読んでいる、、、

 

そうなると、周囲の人達にすると、

本の事だったら、私に訊いてみようとなるようで。

 

感想だったり、、読んで意味あると思う?だったり、、持っていたら貸してほしいのだったり、さまざまですが。

 

少しは書く人、書きたい人などは、小説投稿サイトに書いてみたいようで。

 

すると、紙の本だけでなく、投稿サイトにアップされた作品について、読んでみて、読んで感想を教えて、、なんてことになり。

 

また、、このようなサイトがオープンするらしいけれど、どう思う?  まで出てきて。

 

エブリスタ、なろう、カクヨム、ノベルデイズ、アルファポリスセルバンテス、変わったところではライトーン。

 

それぞれ私自身も会員登録をして、ちょっと書いたり、、主には読み専。

 

読み専の者にも、こまめに運営側で通知をくれるところもあったり。

 

紙の本が売れない時代になってきて、

電子版だとどうかと、所謂躍起になっている感もあり。

 

そのような投稿サイトでは、一種、異世界文学のようなものが多い感じで、ゲームシナリオのような。

純文学とは、違う。そして、行空間をさかんにおいた独特の書きかた。

 

なにやら、、世界が違うかなの感もあり。

私は古い人間になってしまうのか、やはり紙の本が好きで、投稿サイトにちらちら書いたとしても、気持ちとしてはバーチャルの世界感が抜けず。

 

ライトーンなどは、小説を読んで耳で聞かせます、読むのはおっくうでも聞くのならば楽チンですよね、、と、忙しい現代に、それはそれで良い考えだと思いつつ。

 

声に自信がある人には良いかも。

誰かが書いた小説を読んで、収入にする。

顔も本名も知らせずに収入になる。

 

サイトを立ちあげた人は、なかなかだと思いつつ。うまいことを考えたものだと。

 

ブログで収入をと考えつつ、、書くことがイマイチの人には、ライトーンのサイトは、道を拓いたのかもしれない。

 

小説を読むのは、必ず美声の必要もない、

字が読めて、情をある程度理解して声で表現できたら良いのだから。

 

暖かだった、土日。

 

雪融けも進み、今日あたりは、靴も滑り止め無しの靴でも大丈夫だった。

 

やけに早い春感。

 

まだ一荒れありそうで、、いつかないつかなと気持ちだけは油断せずにいる。