傍目八目

日々の思いをつらつらと

鼻風邪だからと簡単に考えていたら


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鼻風邪、鼻水が出て、。ちょっと甘かったようで。簡単に考えすぎていたようで。

鼻水がだんだんひどくなり、頭痛も、頭も重く、、これは、大変、、声も変わって。

熱は出なかったのですが、母に云わせると

さっと熱が出る体質の方が安心とか。

熱が体内にこもる体質は、風邪もなかなか治らないようで。

 

こうなると、葛根湯ではダメで、それでも寒気もしていて。

マヌカハニーの喉スプレーが、意外に効いたのには少々驚きつつ、

 

蓄のう症でもないけれど、薬屋さんのお兄さんのオススメで、葛根湯加川芎辛夷を買ってきて。

 


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1日2回、2回目を飲むと、スッキリしてきて。

 

今は、漢方薬も多種類市販されているので、薬店で相談してみるとよい。

 

声がハスキーになっていたのも、治ってきた、、。

 

鼻水程度とあなどってはいけないことを実感した今回の風邪でした。

 


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昨日のお雛祭りの集りで、頂いた柳月のお菓子。

春の菓子はやはりピンク。ネーミングが「おもいで桜」。

餡は白餡で桜の花の塩漬けが混ぜてあった。

鼻がつまっていたので、匂いは分からなかったけれど、味はしっとりで美味しかった。

 


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お雛様とも、来年までさよならで、お雛様のように、ずっと今のままでいたいものだと。

人間は一年一年、確実に老けていくことは事実で、あまり現実に逆らいたくもなく、自然でいたい思いも強く。

 


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モンゴル民話で、誰もが小学校の教科書で読んだ経験があるはずですが、

姪が気に入って、何度も読ませられましたが、すっかり丸暗記してしまい、3才なりに理解したのか、感情をこめて、語ります。

 

読み聞かせしている時には、感じなかった感動があるのは、読み手になる時と、聞き手になるときの心の余裕が関係しているはずで、

読んであげよう、教えてあげようの時には、冷静でいるのですね、きっと。

 

絵本、童話も、古いものに名作が埋もれているようです。新しいものばかりでなく、昔から読み継がれてきた作品をも少し注目したいところ・・・・・。