傍目八目

日々の思いをつらつらと

雪融け・・・・


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今週はプラス気温という天気予報は当たっていて、月曜日から暖かい。

夜間は氷点下になったとしても、日中の気温が3度、6度となると、暖かくも感じ、雪融けが進む。道路はべちゃべちゃで、車の走るたびにたまった雪融け水が、バシャッバシャッと歩道に。  うっかりしているとコートにもかかる。

 

慣れている道ならば、あちこち迂回しながら歩くのだけれど。

車に乗る側ばかりでいると、歩く側の被害を忘れてしまい。

今日は、たまたま、役所街をあちらこちらと歩いていて、雪融け時期は歩く身になると、

大変だと痛感してしまった。

私はコートは殆どが白なので、今日はひどく神経を使って歩いていて疲れてしまった。

 

以前(もう随分と若い頃)、白いダッフルコートに雪融け水をバシャッとかけられて、

クリーニングに出しても、少しシミが残ってしまい、母は棄ててしまい、新しいものを買ってくれた記憶があり、白いコートは、この時期は注意しなければと思っている。

 

しかし、しかし、私の場合は被害と言っても、コート。新しいものを買えば、なんとかなる話。

 

最近、夕方帰宅して、テレビのニュースに毎日のように、雪おろし最中の事故が流れてくる。  怪我、、ひどくなると、死亡。

命綱をつけていなかった、一人で雪おろし。

 

梯子が倒れて、、足を滑らして。

2階の窓から、屋根の雪を下ろそうとして。

 

ニュースを見る度に恐ろしくなり、また、なぜ?!と。

 

命綱なども、屋根に対しての長さなども、昔から自分でやってきた人は、確かなルールがあるようで。

ホームセンターに行けば、命綱も雪おろし用の道具も売っているようだけれど、

家の構造、屋根のサイズ、屋根から地上までの高さによっても、使い方は違うらしく。

なんでもが一律ではないようで。

 

そこはやはり、経験豊富な人から教えてもらうのが一番良いのかもしれない。

 

一人で雪おろししていて屋根から落ちて、雪に埋ってしまい、命を落とすなど、悲しくてやりきれない。残された家族はどんなに悲しいだろうか。

 

注意してほしい、本当に。たかが雪おろし、屋根にある雪を下ろすだけだからと簡単に考えてはいけない。命がけの仕事なのだと考えたいと思う。

 


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