傍目八目

日々の思いをつらつらと

言葉のおもしろさ。


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大坂なおみちゃん、おめでとう!

頑張ったね!!   成長したね!

すごい!すごい!

 

少し、ハラハラ場面もあったけど、よーく堪えて頑張って、、若いから、これからまだまだ成長するだろうし、今日の試合は、本当によい試合だった。

 

素晴らしい。  夢中でテレビを観て、興奮してました。感動をありがとうですね。

 

大坂なおみちゃんは、性格が素直で、顔に気持ちがぜーんぶ出ちゃうところが可愛らしくて。

 

北海道に住む、なおみちゃんのお祖父ちゃんが、「めんこい」と言っていました。

可愛いという意味の北海道弁ですが、

可愛いよりも、さらに気持ちがこもった可愛いのように感じる「めんこい」。

 

久しぶりで耳にしました。既に死語かと思ってましたが、生きているのですね。

「めんこい」

 

小さな頃に私もよくお年寄りに言われました。「めんこいなぁ!」と。

 


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言葉といえば、

嫉妬とジェラシーとエンビー、妬み、

なんとなく全部同じようで、それぞれ微妙に違います。

 

嫉妬=ジェラシーでしょうが、ジェラシーと表現すると、なにやら嫌らしさが付きまとう。それは私だけでしょうか。

なるべく書き言葉としては、ジェラシーは使わずに、嫉妬と書くようにしている。

 

エンビー=羨望。

羨望と嫉妬も似ていますが、羨望はそもそも持っていないものに対しての憧れ的な感情なので、嫉妬と羨望はまるで違うのですね。

 

嫉妬も同じ漢字を使いながら、妬みと書くと、なんとも、いぎたない感じがして、私は余り使わないようにしています。

 

先日、手紙が届きました。

私は手紙魔的なところがあって、手書きでチマチマ書く手紙が好きです。

すると、友人、知人、親類の中で、自然に同じく手紙好きが、月に一度くらいの間隔で手紙交換をするようになり。

 

だいたいが本好き仲間、絵画好き仲間、ピアノ好き仲間ばかりですが。

 

すると手紙の内容は、ほぼ、本、絵、ピアノのことになるのですが。

 

文通仲間の一人が男性ですが、親類でして、

趣味としてずっと絵を続けています、

彼からの手紙に、妬むという語句が3回も出てきて、いささか、ぞっとしてしまい、つい、電話を掛けて、言っちゃいました、

「妬むなんて言葉を書かない方がいいと思いますけど。」

 

「悪いの?   ちょっと嫉妬しちゃったから、、」

 

「そうよね、軽い嫉妬でしょう、、その人の絵の才能に嫉妬したのよね、、だったら、

妬むなんて使わない方がいいわ。」

 

「うるさいなぁ、えなちゃんは、変わらないね、、ま、、言われてみれば、そうかもな、、嫉妬にするよ、これからは。」

 

どうでもよいことですが、男性ですから、

やはり、妬むなんて使ってほしくない。

 

あくまで、私的な感覚ですが。

 

今日は九州で地震、そのあとに青森でも地震。ぞぉっとして、、わぁー、この時期に地震が起きたら、、、。懐中電灯、ろうそく、

電池、、、水、、非常食、毛布、、

すぐ点検しました。

 

 

明日はまた普段は降らない地域にも雪マークが、気を付けて下さい!