傍目八目

日々の思いをつらつらと

急に大雪になる

 


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昨日はアスファルトが見えているところもあったくらいが、今日は朝から降る、降る、降る、50㎝から70㎝は降り積もったようで。

家に戻ってみると、あーあ、やっぱり、、すごいことになっていて。

夜は、除雪。ご近所さんも、みなさん、

除雪。

 

鏡開き。


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小豆は水に浸しておく必要がないので、

一度ゆでこぼして、水を取替え、

 


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圧力鍋で、ちゃちゃっと。

 

醤油汁のお雑煮と、2種類。

 

あーあ、これでやっとお正月終了。

あとは、どんど焼きを残すのみ。

 


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20年ほど前に出版されたものですが、広瀬隆さんの著作は、図式が沢山入っていて理解しやすく。2度、3度と読んでいる作品が多く、なかでもこの作品は、アメリカ経済の基本が解るものです。

大統領や政党が国を動かしているのではない、

財閥の遺産相続人達が国を動かしている。

ヨーロッパの財閥の系譜も。

財閥、富豪達は、一種の政略結婚によって、強く、さらに強く、結びつき。ヨーロッパの財閥とアメリカの財閥は深く深く結びついている。

 

日本には、まだ世界的にみると富豪や財閥はいない。

 

日本人のちまちまと、保留する感覚がそうしてしまったのだろうなぁと。

 

これからは、数人は出てくるのではと、私は予想しているのですが。

チマチマ、コツコツは日本人の良さでもあり、経済界的にみると欠点でもありそうで。

 


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「雪鶴」という菓子。

もりもとさんの、ハスカップを生かした菓子。

ハスカップの甘酸っぱいクリームが絶妙で。

 

ハスカップは北海道特有のものですが、

私は毎秋に、苫小牧の三星ハスカップジャムを5つほど買っておきます。

ちょっとお高いジャムですが、ヨーグルトやアイスクリームには欠かせないものになっていて。

最近は、千歳のもりもとさんが、ハスカップを使ったお菓子を色々作っているようで。

この「雪鶴」も、美味しかった。

頂き物ですが、美味しくて、2つも食べてしまいました。

 

今日は鏡開きということで、夕食はお餅。

お雑煮風に大きめに割ったのを1つ、

ぜんざいに、小さい欠片を1つ。

 

さらさらとしたパウダースノー。

気温が日中も氷点下5度程だったので、歩くと雪の音がして。

 

明日はどうかな?