傍目八目

日々の思いをつらつらと

週の真ん中、、、

  今週は、時間の過ぎるのが速いようにも感じる。あっという間にお昼になって、のんびりしてると、あらあら、もう5時という具合いで。

 


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お昼はお年始に頂いた、赤坂松葉屋のお茶漬け。


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パックご飯を買ってきてもらい。

 

松茸のお茶漬けを食べた。

上品な味で美味しかった。

胡麻豆腐も、とっても美味しい。

毎年、ここの品を。

きっと贈り主も、好きなのだろうなぁと思いつつ、いただいた。

 


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アトリエモリヒコのドリップコーヒーも頂く。ここは札幌のカフェとしては口コミなのか、インスタのおかげか人気店。

コーヒーそのものも美味しい。市内に何店か展開していて、どこも人気がある。

オーナーは、元々はデザイナーさんとか。

古民家を見て、閃いたらしい。

本店は、なかなか入ることが出来ない。

行列になっていることも。殆どが観光客。


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夏の写真。

 

暮れから、なんとなく忙しく読書に時間をかけられず。


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新聞でこの本の案内をみて、即買い。

 

今までの経営感覚を覆すような内容で、読んで良かった。

言語化する、分析するなどはもう通用しない。直感力、感性の重要さを説いていた。

 

すでにそのように大勢は動いているように私は感じているので、共鳴する部分が多く。

 

直感力、、私的には先を見る力、人を見抜く力、、先見之明という捉え方。

 

以前読んだものでは、

匂い本。香りについてのアンソロジー。8人の作家さんの競作。

非常に良かった。あちこちで薦めている。

 


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匂いにうるさいので、香りに敏感なので、書かれているのは創作、短編小説なのだけれど、一作一作、、分かる、解るで、印象に強く残る本です。

石田衣良さん、阿川佐和子さん、高樹のぶ子さんの作品が私としては、非常に良かった。

高樹のぶ子さんの作品は、妻という立場の女性の強さと怖さを存分に描いていて。

女友達の怖さも。そして、逃げずに対峙する、一人の男性を共有してしまった女性の強さをも描ききっていて。さすが、さすがと。

阿川佐和子さんの作品は、私の周囲の人が、私の事を書いた、それとも、書いたの?

そのように誤解するような作品で。

あるのです、どこにでも有り得ることを、上手に香りにひっかけて作品にしている。

私自身も、この作品を読んで、あらあらと思ったくらいで、出会いの妙。

 

 

ところで、

ドビュッシーは、まだ読了ならず。

 

風邪が流行り始めていて、インフルの人も。

 

注意しなければ。