傍目八目

日々の思いをつらつらと

たまに空を見てみると

空を見上げる、

よく空を見上げている人がいる。

私はそばにいる人に促された時だけ、

見上げる。

そのせいか美しい空ばかりを、

見てきたようにも。


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冬の空は澄みきって青い。



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空の写真ばかりの写真集を見たことがあり、

その人は、毎日、毎日、空を仰ぎ、

空だけを仰ぎ見ることに幸せを見ていた。



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郊外まで走り、川を。

雪で埋まりつつある川を。

石狩川に続いているのか。

川に雪を捨てている人もいて。

 


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除雪されていない道。

郊外の住宅地。

雪は青い。雪は青だと言い切った人もいて。

ああ、太陽光の青だけを集めてしまう雪もある。

 

日中の気温はマイナス2度。

オデコが冷たく。

冷える。


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早朝散歩で、朝日が上る様子を見て、

なんて美しいのかと、しばらく見いっていた。

昇る太陽。少しずつ、あたりをオレンジに染めながら昇る太陽。

こんどは沈む太陽を見てみたいと思う。

 


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頭痛。