傍目八目

日々の思いをつらつらと

子供は風の子、元気な子

 

  お正月ともなると、親類が集り、子供のお世話はなんとなく私が担当に。

赤ちゃんから幼児になり、幼稚園、小学生になり、子供達は順当に成長していて、

 

幼稚園から小学生の3年生まで、男子3人、女子2人。

 

どちらかというとインドア派の私には、もはやお世話する体力はないなぁと実感。

今日は気温が日中も氷点下だったはずで、手や足が冷たくて。

 

スキーに午前中行ってきて、それだけで私はグロッキーで、食べる気力もなく。

 

しかし、子供達は、元気で元気で、モリモリとおせち料理の残りと味噌ラーメンを食べ、

男子はその味噌ラーメンの中に、お餅をも入れて。

すごい食欲で。

 

家の中で、飲んだり食べたりとゆっくりしていた親類達は、目を細めて、運動したのでお腹が空いたのねと。

 

私は、運動したので、食欲すら失せてますが。

子供は風の子、元気な子です。

 

食べ終わると、次はまたまた外に出て、凧上げを。

私が苦心して作った武者凧を裏庭の木に引っ掛けて、バラバラに壊してしまい。

 



f:id:enaena38:20190103232951j:image

 

普段は会わない、日本中バラバラに暮らしている親類、私からみると従姉妹の子供達は、

少しは血が繋がっているせいなのか、たまに会うので密度濃く接していたいと考えているのか、何をするのも5人一緒で。ワーワー、ギャーギャー、キャーキャーと賑やかで、賑やかで。

 

雪が滅多に降らない土地に暮らしているせいか、裏庭でただただ雪と戯れて騒いでいて。

 

普段は塾、ピアノのレッスン、英会話、水泳と、、ハチャメチャに遊ぶ機会がないせいなのか。

何かあってはとみている私は、寒くて寒くて。スキーウエアにネックウォーマー、スキー用の手袋、ニットの帽子と完全武装していても寒くて。

 

そもそも、5人は、私を、「えなちゃん」、

「えなさん」  このくらいだとまだマシで、

「おばちゃん」  「えなおばちゃん」。

 

雪の林の中で、やけに反響する。

おばちゃんという呼び方。

なんだろと少し首を傾げてしまい。怒るな、新年早々怒るなと自分を戒めて。

 


f:id:enaena38:20190103232914j:image

 

夕食を食べてから、そろそろ子供担当から解放されたい私でしたが、こんどは、カルタ、

トランプ、そして、どこから見つけてきたのか、我が家の屋根裏部屋にあったそうで、

 

けん玉遊び。

 

食欲も無くなりグロッキー気味だったはずの私ですが、けん玉に夢中になってしまいました。

子供時代にけん玉で遊んだことがない私ですから、最初はまったくダメで、何故、あのようにストンとのるのかと、物理学的に考えると云々と頭の中の理論に体がついてゆかず、、

それが、不思議なことに、、だんだん、

「えなおばちゃん、さすが、すごい、すごい、、、」 なんて言われて、小学生の低学年の子達に拍手されたりすると、

よーし、もっと、もっとと頑張ってしまい。

大人気なく。

 


f:id:enaena38:20190103233752j:image

 

おせちも作ったものはほぼ完食したようで。

 

残らないというのが気分よく。

 

夕食後の従姉妹達の飲み会は、余ったものを出して、、。


f:id:enaena38:20190103233953j:image

 

きんぴらごぼうやチーズ。

 

意外に生ハムがけっこう沢山残ったようで、

大根を細目の拍子木切りにしたものをクルクル巻いて。

生ハムは玉葱のスライスより、この大根巻きの方が美味しい。

 

 

読書時間はゼロ。

 

1月3日、、これからお風呂。

 

普通生活がいかに静かなものかと。

 

もうすぐ4日になる・・・・