傍目八目

日々の思いをつらつらと

とろり

 「 とろり」と聞いて何を連想するだろう。

何をイメージするだろうか。

 

最近、「とろり」  「とろーり」という言葉をよく耳にする、耳にする頻度が高い。

 

クリームがとろりとした・・・・パン

しっとりとろーりの化粧水

肉汁がとろり

感触がとろりとした生地

口に入れると、とろりと溶けて

 

「とろり」流行なのかな。

布まで、とろりとは。驚きで。

いつもの洋服のSHOPの店員さんが、セーターを買うことにした私にバッグを薦めて、

「  この革、とろりとした感じですから、、」

 

私が意識し過ぎるのか、とろりばかりが耳に残り。


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とろりグラタンがあったけれど、定番を注文。

「今年、とろりって流行ってる?」

「とろりですか?」

「ええ、とろり、何でもとろりを付ける感じがするけど。」

「そうですか?  とろりって、冬言葉ですよね。」

「冬言葉?」

「はい、冬に合いますよね。

とろりソース、とろりとした肌ざわりの・・・・」

 

冬言葉があるのなら、夏言葉ってあるのかな、、春言葉、秋言葉。

 

帰宅してから、家族にきいてみると、

やはり同じように、とろりは冬の言葉だと。

 

へぇ~?!   それはそれは驚きで。

 

出先からの帰り道に、ちらっと絵の先生のお宅へ寄ってみて。

いつものことだけれどお仲間が集まって雑談していて、、1枚の絵をみんなで眺めて、講評しあっていた。

すばらしいとか、色が構図が、紫の使い方がとか、、。

でも、私も見せてもらって、

 

はぁ、??  と首を傾げる作品で。

右下のサインのようなものをみつけて、

雑談しているお仲間の一人とは分かったけれど、、どうして構図が良いとか、、ホメコトバが出てくるのかが理解出来ず。

 

仲間が集まって、互いにほめあうというのはどうかなと思う。批判し合うのならば判るのだけれど。

 

さらば、さらばと、ご挨拶をしてきた。

 

昨夜、爆発事故があったそうで、またまた東京方面でもオーバーに報道されているのか、

札幌は広い、北海道も広いのに、

 

「大丈夫ですか?」

「大丈夫だった?」

 

随分と心配をして連絡を頂いた。ご心配下さるのは嬉しいことですが、

まるで違う方向なので、、、説明を、同じ説明を何度も。

 

この爆発事故はまだ真相は解明されていませんが、、恐ろしいことで。

 

ガスの爆発だったとすると、、

 

どこへも行きたくなくなります。何が起こるか、、。

この寒空の中の惨事は、目を覆いたくなりました。

 

月曜日、やや暖かく感じた一日でした。