傍目八目

日々の思いをつらつらと

辞書はいらなくなった?


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最近は、辞書は必要なくなってるかもしれない、百科事典なども無用の長物になっている。

高校生なども、図書館内で勉強していても、

辞書を開くよりスマホを開いて調べている人が多い。

 

でも、辞書を真剣に、すごい情熱をそそいで作っている人もいて。

私は小さな辞書はあまり開かなくなっているけれど、広辞苑はよく開く。我が家のものはボロボロになっては買い換えて、何代目かのものを現在使っている。ググれば、辞書も百科事典もいらない時代かもしれないけれど、言葉ひとつにしても、しっかり確認するにはやはり広辞苑を開かなければ、すっきりしない癖になっているのかも。

 

ただ、百科事典はさっぱり開かなくなり、

ブリタニカのセットは、知合いが欲しいというので、もらってもらった。

所謂、インテリアとしてリビングに置くとか。我が家の書棚には、この黒表紙のものだけが残っている。

 

Wikipediaで、調べるだけで、今は殆んどの人が済ませてしまってるのかと思うと、少し、それでいいのかなとの思いもあり。

 

辞書が絶対正しいわけ?

百科事典が全部正しいって、証明できる?

Wikipediaに間違いがあるの?

 

とは、ある高校生の言葉。

 

間違いがあるとかではなく、単純に紙モノが好きってことで、なんて、そんなことでは逃がしてはくれなく。

でも、本にしろ、電子書籍より紙の本が好きだから、、。それで、納得してくれたようで。

 

古書店、、古い本を買い取る本屋さんでは、百科事典は買い取らないそうです。

 

冗談とは思いますが、我が家の本の量をみて、

「  あなたが死んだ時、大変ね、この本達は、

どうなっちゃうのかしら?  」

私は、、家族には、古書店を呼んで、まとめて買い取ってもらって。買い取らないのは捨ててと言ってある。

 

すると、教えてくれたのが、百科事典は捨てるしかないという話でした。

彼女は両親の遺品整理をして、、百科事典が売れないものの筆頭だったことを知ったそうです。

 

場所を取るものは、今は無用なのかもしれないと、、そして、辞書や事典を開く時間がなくなってきているのもあるのかなと。

 

今は、ロボットが家族、ロボットと暮らす、ロボットだけが友達という人もいて。

あと10年もすると、世の中には、まるで人間そのもののロボットが普通に歩いているかもしれないなぁと。

 

でも、でも、コンシェルジュのようなロボットだったら、私は、絶対欲しい!!