傍目八目

日々の思いをつらつらと

雑誌から


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蔦の冬。枯れた感じが美しい。

 

たまに雑誌も買う。付録つきの雑誌というのが、付録が邪魔だけれど、欲しいという人もいるので、その人に付録はもらってもらい。

 

リンネル1月号の「 日めくりだより 」という記事が良かった。高山なおみさんが書かれたもので、高山なおみさんは確か、お料理の方の人じゃなかったかなと思いつつ。

 

そろそろ60才になられるんじゃないかなと。記憶違いでなければ。

 

お料理ではなくて、お裁縫の記事。

ほんわかしていて、私が望むところ。

 


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チクチクと手縫い。チクチクとチェーンステッチだけの刺繍。

あるものを生かす生活。

シミがついたら、簡単に捨てちゃったりしないで、シミを刺繍で隠して、上質のものを大切に長く使おう精神。

フランスの主婦的でもありますが。

 


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パジャマのズボンのシミを刺繍をして、目立たなくして使っているとか。

いいなぁと思って。

 

私も、カーテンなど、やってみようかと思ってしまった。

随分とお高くついた特注のカーテンなども、

冬の間の結露の水分が、少しシミになっていて。

良いヒントを頂いた感じで。

 

 

最近、我が家は、タオル類をガーゼのものに移行しつつあって。

 

夏に頂いた、ガーゼのタオルセットを使ってみて、吸水が良く、乾きが早い、肌あたりもソフトで。

今までは、同じ今治でもホテル仕様のふわふわモコモコを使っていたのだけれど。

 


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我が家は、人数も多い、また、タオルやフキンなどについても、カラーにはこだわる。

同じような色が並ぶことになるので、随分前から、バスタオルとフェイスタオルについては、端っこに小さな刺繍をして、誰のものかを識別している。クローバー、ハート、三角、四角、丸、葉っぱ、などで。

それらは、刺繍というより、図柄を単純に糸でつぶしているだけなのだけれど、家族はそれぞれ自分のマークのものを使う習慣になっている。

 

高山なおみさんの記事が良いなあと感じたのは、難しい裁縫や刺繍ではない、生活の中に生かせる、、簡単だけれど、ちょっとした心遣いが感じられる手仕事、、それにつきるなぁと。

 

 

ガンガンに冷えている日。

寒さ本番。

今夜は、お鍋がいいかな・・・・