日々の思い

日々の思いを

本格的に雪が降って。


f:id:enaena38:20181208234120j:image

昨年の今頃の写真。

空の色がきれいな青で残しておいたはず。

今日は空はグレーだった。

終日雪が降っていて、根雪になる、根雪になると喜んでいるのはスキーファンだろうなぁ。

雪景色になると、空気が澄みきって、寒くてピリッとしてはいても、関東の冬の乾燥した空気とはまるっきり違う。しっとりしている。

 

大通り公園を歩いていた観光客、たぶん台湾からじゃないかと思うけれど、

天を仰ぐようにして、口を開けて、雪を食べていた。

あらっ‼️  雪は汚いのよ、大気の汚物を食べてるようなものよと言いたかったけれど、

あれぐらい、口の中にパラパラと落ちてくる

雪をちょっと食べたからって、たいしたことはないだろうなぁと。黙って見ていた。

 

雪を知らない人には、きれいに見える、空から次々と舞い降りてくるフンワリ雪は、美しいに決まっている。

 

私も幼い時には、同じように天を仰いだ記憶がある。とっても綺麗だと感じた。

 

そして、ストーブというものの威力や危険も、べったり触って知った、、手で触ったのではなくて、お尻。

 

暖炉があって、それは、ありありと熱いし、火が燃えている様子も見えて、、危険は感知できて。

 

子供部屋、今も使っている2階の私の部屋は、当時はポータブルの灯油のストーブだった。見た目は、火が見えないし、

朝起きて、パジャマを脱いで、着替えをしていて、寒い寒いで、ストーブに近付き過ぎて、お尻をぺたっ。

お気に入りだったフリルが沢山付いたパンツが焦げて、お尻も火傷。

 

父がそれで、2階の各部屋は全てデロンギのオイルヒーターに変えたらしく。

 

お尻に痕が残ったら大変と母は随分心配したらしいけれど、小学生の時にはきれいに消えたようで。

 

その頃から、寒がりさんだったのかもしれない。我が家は、子供が3才になると、マイルームで一人で寝る決まりだったらしく。

ただ、私は、時折、枕を抱えて、夜中にヒソヒソと両親の寝室や祖父母の寝室に、お邪魔したらしく。

 

それは、決まって冬だったらしいから、理由は思い出せないけれど、寒いと一人は嫌だったのかなと。

 


f:id:enaena38:20181209001016j:image

 

無印良品の醗酵ぬかどこで漬けたニンジン。

 

人気商品と友人が言っていたワケが納得。

糠に塩や昆布やを仕込んで混ぜて、、1週間から10日はかかるような味が一発で出る。だから、醗酵ぬかどこなんだなと。

足すための糠は買っておこうと思った。

我が家にも糠床はあるけれど、味として私は気に入って。

家族の意見は半々で。家のものの方が美味しい派とに分かれた。無印良品の方は、いく分、酸味が強いかもしれない。

 

一緒に贈ってくれた、縫い目のないパンツというのが、祖母が大層気に入って。

見た目は、私にすると大きなパンツだなと思うのだけれど、縫い目がないので肌あたりが良いらしく。おばあちゃんにあげてねとメモがあったので。  

 

適材適所というのか、あの人にはアレ、この人にはコレと、、物販の会社に勤めていると、人のニーズが見当つくようになるのかもしれない。

 

今夜はカーテンを開けて、外の景色を眺めながら本を読んでいた。匂いに関する本を。

 

ひっそりと降り続く雪に、明日は、家族全員で除雪。