日々の思い

日々の思いを

葛根湯

  ちょっと寒気がする、鼻がぐずぐずする、

軽く頭痛・・・・・・・・すると、私は葛根湯を飲む。出来るだけ空腹の内に。

 

数年前に、市販の総合感冒薬を飲み、全身むくみが出て、、すこぶる、驚き。

気持ちの中から、風邪は吹き飛んで、むくみの事だけが頭に、、すぐ病院に行き、特別な手当てはなかったけれど、、自分にはアレルギーがあることが分かり(薬に対するアレルギーではなく、、ヨモギやブタクサや玉子に対するアレルギー)、、大人になってから始まるアレルギーがあることを知り、、。

風邪薬の恐ろしさも体感してしまい。

それ以来、風邪薬については市販薬は買わない、飲まないようになった。

 

漢方薬は効きめが緩やかとは云うものの、

寒がりで、風邪も引きやすい体質なので、

葛根湯は、さっと効く。

こじらせてしまった風邪には、葛根湯では緩い、お腹が痛むような風邪も葛根湯では逆効果。

ひいたかな?と思ったらすぐ葛根湯。

私のバッグには、葛根湯は必ず入っている。

 

雪が降ったり、今日は気温も高く、雨模様。

今週末は最高気温すら、氷点下になる予報が出ていて、、気温の上下が激しく、、

で、、今、、また、葛根湯の顆粒タイプをひとつ。ちょっと、寒気。

 


f:id:enaena38:20181204125313j:image

 

茶店

カフェではなく、紛れもなく喫茶店

店内も外観も、手造り風で、、。

オーナーひとりで、店をキリモリしている。

このようなお店、増えてきたように思う。

組織の中で働くのはやめて、収入は減ってもよいので、自分流にやって、食べれたら良い。

 

コーヒーは美味しい。

不満は、たばこ禁止ではないこと。

喫煙OKのお店は、今では貴重になっているのだろうけれど、私にはダメで。

 

頭痛がしてきて。

外に出るとブルっとして。  店内で葛根湯を飲んでおいて良かった。

 


f:id:enaena38:20181204125933j:image

 

コーヒー豆の麻袋を天井に貼ってあって。

 

まるで異空間。

 


f:id:enaena38:20181204130136j:image

小学生の女の子が書いた本。

2006年から昨年まで小学館主催の文学賞で《12才の文学賞》というのがありました。

残年ながら昨年で終了となりましたが、小学生が書く小説に対する賞でした。

そこで、3年間連続で大賞をとったのが鈴木るりかちゃん。

 

小学生でもこれだけ書けるのかと、驚いてしまいますが、るりかちゃんは、きっと才能があるのでしょう。受賞作も含めて、書きおろし作3作プラスして、るりかちゃんの14才の誕生日に出版されたのが「さよなら田中さん」。昨年の秋です。

 

主人公は小学生の花ちゃん。

お父さんはいません。花ちゃんはお父さんを知りません。

お母さんは、男性に混じって工事現場で働いています。

一人親で、貧乏で、、でも明るい親子、

底抜けに明るい。

笑わせてくれます。読みながら、クスッ、クスッと。

そして、泣かせてくれます。

 

現在、問題になっている毒親についても。

きっちりと。

子供に期待するのは良いですが、、、

鳶が鷹を産むなんて、確率としては、非常に低いどころか、微々たるものなんですが、

それを認識できない母親が毒親になるのでしょう、、とは、私の考え。

 

本当は辛いとか、悲しいとか、悔しいとか、沢山あるから、だから、明るく笑って暮らす花ちゃん親子。

良い作品でした。

 

子供達に読んでほしい作品です。また、るりかちゃんには次作を期待したいですね。

 

最近は、るりかちゃんに限らずに、十代の若い人達の活躍がめざましい。

嬉しいことだと思います。

次代を担う人達ですから。

 

 

葛根湯が効いてくると、体がポカポカしてきます。

冷え性、、病気でもないので、冷え症ではなく、冷え性の私には、このポカポカ感が頭痛を和らげてくれ、寒気を消してくれるのかも。