傍目八目

日々の思いをつらつらと

秋にピザ



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春にピザを食べたくなって、

夏は、ピザを食べたくなったとしても、

食べない。

秋になり、冬が近づくと、

 

あっ、そろそろ、ピザを食べようか。

 


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少し、ひんやり感じると、我が家は、

ピザを焼こうかと、なんとなく、流れる。

 

具はシンプルに。

玉葱、トマト、ハム、チーズ。

この場合は、ソースは、市販のピザソースは使わずに、ケチャップにマヨネーズを混ぜたものを。

 

玉葱、納豆、鮭の焼いたをざっくりほぐしたの、チーズ。

この場合のソースは、マヨネーズに味噌を混ぜ合わせたもの。

 

もう1枚、やけに食にうるさい人がいて。

ソースはケチャップのみ。

具は、玉葱とベーコン。

 

オーブンを210℃に温めて。

どれも約10分焼く。

 

キンピラゴボウの余ったのや、鳥のからあげの余ったのを適当に切ったのを具にする、

最後の1枚は、

ソースは、マヨネーズにお醤油をちょっと混ぜたもの。

 

家族それぞれが、チーズの好みもあって。

ピザの時と、鍋焼きうどんの時は、

キッチンは、騒々しく。

それぞれが、顔を出して、自分のものが正しく作られるか、見張る。

 

直径18㎝の生地なので、

よくまあ、食べるものだと。

 

それで、余らないから不思議。

 

大皿は、きれいに空っぽに。

 

それで、家族は、ああ、秋なのだ、

もうすぐ、冬なのだなと。

 

誰かが、そろそろ鍋焼きにしてよ!!

 

タイヤ交換、木々の雪囲い。

 

家族それぞれが、冬を迎える準備が頭に。