傍目八目

日々の思いをつらつらと

手芸の本

子供の頃から手芸好き。

 

きちんと先生について習ったことは、和裁とステンドグラス、、あと織り物も習ったかな、かな?というのは、長続きはしなかったから。

 

周りに合わせて、ちょろちょろ進むのが、イライラして。数回でやめる。

 

それでも根が手芸好きなんだろうと思うのは、忙しければ、余計に何か手芸をしたくなるのだから不思議。

 

教室に通う、個人的でも先生についてがダメとなると、本を買って。

 

手芸本も当たり外れがあるもので、買っても一切作らなかった本もあり、反対に載っている作品の殆んどを作った本もあって、

これは、本の選びかた、本との相性もあるのではと思う。

 

家政科とか、手芸の専門学校とか、そのような女性が多い世界とはまるで関係のない分野の学習ばかりだったから、

手芸をすることが、ストレス解消でもあり、

心落ち着く時間だったのかなとも。

 


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(注、、以上の写真は、この本に載っているものです。私が編んだものではありません。)

北欧の~の手芸本は、非常に沢山出版されていて、、私も数冊、持っている、、その中でも、一番、載っている作品を作った数が多いのは、この本。3年前に買って、小さなお散歩バッグや、サンタさんや、オーナメント、

しまいには、ベストや帽子まで編んでしまった。

 

かぎ針編みの作品だからかもしれない。

かぎ針で、編み込み模様が編み上がる。

小さなサンタさんなどは、覚えるとすぐ仕上がり、お友だちにも随分とブレゼントした。

 

最近は、手芸本を買う時は、よーく吟味するようにしている。  本の中で、いくつ作ってみたいのか、自分の力量で出来るものなのかなど。

 

オーナメントなどは、小さいのでヒマヒマに編んでおくと、相手にとっては負担感のないプレゼントになるはず。

 

昨夜からずっと雨だったのが、つい先ほどから晴れてきている。

秋空の変化は目まぐるしい。