日々の思い

日々の思いを

編み物

   一度編んで、何年間か着ていたものを、ほどいて、その毛糸を再利用する。

 

昔は、それは当たり前だったようですが。今はあまり聞きません。

 

3年ほど前に、北欧の毛糸ばかりを販売しているショップで、少しどころかとても高い毛糸でしたが、ノーカラーのジャケットを編んでみたくて、、。

数万円かかりました。毛糸代が。太い糸なので、一巻きの長さが短いのですね。  

自分のものを編むのは、体に合せながら編みますから、仕上りはピッタリです。

 

ジャケットは裏無しですが、カウチンのようにあたたかく重宝していました。

 

丸3年着て、、ポケットのところが少し傷みが出ていて。

 

毛糸がもったいなくて、ほどきました。

自分で編んだものですから、すいすいほどけます。

 

それで、、ひざ掛けを編みました。

北欧の毛糸は上質のものは、風にも雪にもめげない強さがあります。

非常にあたたかいひざ掛けが編み上がり。

 

私とすると、おおかたは、ぽいぽい棄てるほうなので、リサイクルって初めてで。

 

不思議な安堵感、充実感があります。

 


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ハロウィンのために、カボチャを飾りました。    門の前に。

 


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もうすぐ、初雪が降るはずで。

 

今夕も、盛んに雪虫が暴れていました。