日々の思い

日々の思いを

あらあら・・・・・それもあり

 


f:id:enaena38:20180927230655j:image

 

そろそろ紅葉の時期なので、どこへ行こうかと話していて、

「紅葉など、わざわざ観に行く気持ちになどならない。   木の葉の色が変わるのがキレイなどとは思わない。」

と言う人がいて、それもあるだろうと思いつつ、

緑の葉が紅く、黄色く変わる姿は美しいものだけれど、美しいとは感じない人もいることに、改めて気付き。

観楓会なども、なくなりつつあるのは、それでなのかなぁと。北海道では、秋の紅葉の時期に、どこそこへ紅葉を観に行く行事があったらしい、秋の懇親会、お花見みたいな感じだろうか、最近は耳にしなくなった。

 

私が子供の頃はあったように思う。山間部にある温泉などに1泊くらいで家族で行ったような。

 

今は、いろいろ風習のような事が、そぎおとされてきたのかとも。

 

24日はお月見で、こちらは夜は雲が多く、時折顔を出す月より見えなかったが、

一応はお団子を作り、ススキを飾り、梨や柿や栗なども、飾った。

 


f:id:enaena38:20180927232150j:image

 

お団子作りを少し手伝っただけだったけれど、そのような日本古来からの季節の行事は、準備することも楽しいことのように思うけれど。

白玉粉とお豆腐で、お団子を。

時間がたっても柔らかいので、きな粉をまぶしたり、ゴマをまぶしたり、みたらし風にしたりと、皆で楽しく頂き。

 

・・・・・・・・


f:id:enaena38:20180927232652j:image


f:id:enaena38:20180927232714j:image

 

最近読んで良かったと感じた本。

谷川俊太郎さんのエッセイ集。

 

独り暮らす、男性が60代になって独り暮らす極意が書かれてあって、楽しく読めました。

また、谷川俊太郎さんは詩人として、幼稚園児でも名前を知っているような現代を代表する詩人ですが、3回結婚して、3回離婚しています。私は、それが不思議で不思議で、ずっと疑問でしたが、このエッセイ集を読み、

あー、そうなのと納得しました。

谷川俊太郎さんは、マザコンらしいです。ひとりっ子で非常にお母様に愛されて育った。

女性にはついつい母親を求めたと、書いてらっしゃる。60を過ぎてやっとわかったのだと。

マザーコンプレックスならば、そうなるかもしれません。まして、作者は拘束される、学校やネクタイなども嫌った人です。自由でありたい、そして、妻にも母親のような愛を求めた。

 

難しいものですね。男女間の愛は。

 

夕方から、ひどく寒く。

今日は、日本全国寒かったようです。

 

風邪ひきませんように。

風疹が流行っています。

そろそろインフルエンザも流行り始めます。

注意ですね。