傍目八目

日々の思いをつらつらと

夢についての本


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昨夜は、カミナリがひどくて、ガラガラ、ピカピカ、ド、ド、ドスーン、、近くに落ちたのではと思うような暴れ方で。

 

昨夜からずっと降り続く雨に、街中が洗われていいわ!という人も。

確かに、洗われます、道路もきれいになるでしょうか。

 


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夢で自分がわかる、わかったとしたら素晴らしいことです。

 

秋山さと子さんは、ユング派の人。

夢は自分自身の潜在意識が映像となって、眠っているときにあらわれるとしています。

 

夢って不思議です。

 

カラーの夢の人もいれば、白黒の夢よりみたことがないという人も。

昔は、夢のお知らせとか、先祖からのお知らせなどと真面目に受け取っていたふしもあります。

夢についての本も多種多様に沢山出版されています。

 

しかし、いまだ、夢の正体は、明確にはわからない。

研究は続いているのでしょうが、人間の数だけ、夢のタイプも違い、日々、夢のパターンも違うのですから、解明はなかなかでしょう。

 

夢占い、夢判断という言葉もあります。

 

私は、幼い頃から、周囲から、夢があたると云われてきて、つまり、お知らせ的な感じですが、案外、夢によって守られてきたように思っています。

 

朝、朝食を食べながら、見た夢を話すと、

あら、それは悪い夢、気を付けなさいと言われる、両親は昔からのいい伝え的な軽い感じで言うのでしょうが、

はたして、、、悪い夢と言われると、

私は、海外へ行く予定なども、日延べする、

すると、行く予定だった場所で大きな地震が起きたり、大雨で洪水になったり。

 

そんな事が積み重なって、今では、朝、目覚めた時には、夢を反芻するようになっています。

 

悪い夢もあれば、良い夢も。

 

夢は自分の潜在意識ですよとする秋山さと子さんの、この作品、なかなかに面白く読めました。