日々の思い

日々の思いを

お盆休み

 

  コンビニの定着からなのか、デパートもスーパーも年中無休、シフト制勤務が当たり前になってきて、土日祝日は休みという働き方は少なくなってきているように思う。

お盆休みで、お墓参りに行くとしても、デパートもスーパーもコンビニも開いていて、歯医者や病院なども開いているところも。

変化してきているに違いない。

働き方も休み方も変わってきている。

 


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しばらくぐすくず天気が続き、お出掛けには傘を手離せない。

赤トンボの群れをみつけて、秋色、季節は秋へとかわりつつある。

 

朝晩は、ぐっと涼しく、早朝の空気の匂いも夏匂いではなくなってきている。

 

お墓参りのついでに、支笏湖へ。

空も霧でかすんでいるようで、湖畔は気温もぐっと低いように感じた。

半袖のワンピースに薄手のカーディガンを羽織って丁度良いくらい。

 

お墓参りが終わると、夏は終わったなぁ、いよいよ秋到来、、それが我が家の例年の感覚。

 


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8人の女性作家さんによるアンソロジー

女ともだちについては、今までにも書き尽くされているようにも。

 

同性の友達は必要でもあり、煩わしくもあり、、妬みや嫉みや、、女って、難しいので。

 

8作品、女友達のいやらしさや、恐さも、また、同性だからの優しさも、、それぞれ楽しめました。

 

昨日までは仲良しだったはずが、今日になると、なんと敵になる、そんなこともありえて。

 

小さな子供時代から、白髪になるまで生涯の友というのが、一番理想的ですが。

 

人生、何があるかわからない。

同じ男性を好きになることもあったりして。

 

この短編集、編集が良いと思いました。

最初は、女ともだちって、ねっとり恐いと感じさせ、最後には、びしっと締めて。

阿川さんの作品は、作者のイメージ通り、

私はまったく未知だった嶋津輝さんの作品はとても良かった。この作者の名を知らずいたのが恥ずかしいくらい。

 


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それぞれタイトルが良く、、読み終わると、

ああ、それで、このようなタイトルなのかと納得する。

 

ひとつのテーマで何人かの作家さんによる短編集。忙しい時は短編が読みやすい。