傍目八目

日々の思いをつらつらと

おやつをごはんに


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食が細い子供、ごはんが苦手な子供へ、

なんとか楽しく、美味しく食事を食べてもらいたい親心が満載の本です。

 

コウケンテツさんは、実際に二人のお子さんがいるようで。

子育てや栄養についても、気どらずに書かれていて、とっても楽しく読め、また、役立った本でした。

愛情が伝わってくるのですね。

あたたかい家庭。

食べることって大切だと感じさせられます。

 

おやつだけれど、お腹の足しになる。

お腹もふくれて栄養もある。

簡単に作れて、材料も特別なものではない、

簡単に手に入るもの。

 

編集が良いのでしょうが、出来上がったおやつの写真も自然な感じで、へんに飾っていない点がとっても感じが良かった。

 

トマトを凍らせて、大根おろしでおろすだけのトマトシャーベット。

おろす様子を子供が見ていたら、驚きながら、大喜びするはずで。

 

わかめの甘辛クッキー、大根餅は、私もすぐ作ってみました。

大人味で大人にとっても、懐かしい味で、次々と手が出ます。

しいたけ煎餅、煮干しとナッツのキャラメリゼなども、非常に簡単に作れそうなので、

作ってみようと思っています。

 

コウケンテツさんはテレビでもよく目にしますが、あまり変わった食材を使わずに手順も簡単なものを、素敵なお料理と感じさせてしまう姿勢が好ましいなあと思っています。