日々の思い

日々の思いを

花の命は短く


f:id:enaena38:20180531231045j:image

 

誰もが、ちょっと立ち止まって眺めていた木々の花。

盛んに咲いている瞬間は、目を見張るほどに美しく、目を惹き付けられもするが、

あれだく盛んに咲いていた花が散ると、あとは残骸感だけが残る。

 

庭を次々とカラフルな花で埋めたい人と、木々だけでよいとする人、花ではなく葉を楽しみたい人、また、花も木もいらない、広い庭全面を芝生にした人。

 

好み。人の好みは千差万別。十人十色。

 

私自身は、あまりにカラフルな庭はどうも好きにはなれず。

 

花ならば白、白い花だけにしたいところ。

 

ただ、不思議なのは、植えたはずもない花々が、ちろちろ咲く。

 

種が飛んで根付くのだろう。

名も知らぬ野の花々。

そして、そのような野の花々は強い。

不思議なくらいに強い。

 

雑草のような強さ、野に自然に咲く花のように健気で強気で。

 

自然に学ぶことは多い。

忙しさにまぎれて、見うしなっていた自然への感謝。

今一度、しっかりみつめてみたい。