傍目八目

日々の思いをつらつらと

金子みすずさんの詩

金子みすずさんの詩

まだまだこちらは冬景色ですが、今夜は菜の花の胡麻和えが食卓にありました。うっすらと後口に苦みがあって、まさに春の草の苦みですね。 金子みすずさんの詩を思い出しました。 「草の名」 人の知っている草の名は、わたしはちっとも知らないの。 人の知らな…